アカ凸 会計力の限界突破!

論文合格体験記

 

公認会計士の論文式試験、合格おめでとうございます!!

 

下記は、歴代のアカ凸受講生より頂いた「論文合格体験記」です。

 

ご協力頂いた皆さん、本当にありがとうございました!!(年齢やお住まいは合格当時です。)

 

では、行きましょう!ここからスタートです!

 

2019年度論文合格体験記

【お名前】
 三戸 康平 さん

 

【性別】
 男性

 

【年齢】
 25歳以上30歳未満

 

【お住まい】
 東京都

 

【アカ凸講義を受講した感想を教えて下さい。】
  アカ凸の最大の魅力は、2つあります。
第一に、松本先生にすべての科目を習うことができることです。私は松本先生の通学クラスで会計士の勉強をスタートし、ほとんどすべての科目を松本先生の講義のみで合格しました。
他校ではすべからく科目別担任制度となっている会計士受験業界ですが、科目別担任制度によって、合格ルートが最短最速でなくなってしまっていると感じます。短答が15%程度、論文が40%程度合格する現実を踏まえれば、基礎基本に徹するのみで十二分に合格できます。しかし、科目別担任制度の場合、基礎基本以外の論点にも手を伸ばしがちで、その結果基礎基本がおろそかになりがちです。
 松本先生の講義は、全科目をマクロの視点で考えていて、受講生が合格することを第一に考えたものになっています。負荷を最小限にし、それでいながら本質的で、めちゃくちゃ面白いです。これこそアカ凸の最大の魅力なのではないかと思います。
 2つ目は、松本先生の下書きにあります。会計士試験の最大の関所は、財務会計論、管理会計論、租税法、経営学で課される計算にあると思います。特に財務会計論の計算、いわゆる簿記を攻略せずして合格はありえないと言っても過言ではありません。
 私は松本簿記の申し子になったと勝手に思っています(笑)が、松本簿記は少し異質です。通常のテキストを見ると、「仕訳」や「=でつなぐ長い計算式」が出てきますが、松本簿記では基本的にこういうものは使いません。その代わりに、定額法の社債の償還なら長方形を分割する図、退職給付なら4つのT勘定、連結なら松本式タイムテーブル、事業分離なら解法シートというような下書きを使います。これらは試験で問われる数値をダイレクトで算定できる仕組みになっていて、試験でそのまま使えるといった特徴があります。会計士試験は時間的にタイトになりますから、短時間で処理できる下書きはめちゃくちゃ役に立ちました。
 短答式本番の簿記で120/128点という圧倒的なスコアをたたき出せたのも松本簿記のおかげです。いつか松本先生と下書き談義をしたいです。

 

【特に役に立った講義は何ですか?】
  即効×速攻の講義は、短答と論文の間の架け橋となってくれるような講義です。
短答後に論文の問題を見た私は絶望の淵にいました。というのも、短答では6つの選択肢から選択するだけでしたが、論文では平均8行程度の論述が求められるため、手も足も出なかったからです。さらに、租税法と経営学という2つの新規科目もあります。まして、社会人です。両手を挙げて降参するレベルです。
そんなときに、松本先生におすすめしてもらった即効×速攻の講義を受けてみました。この講義の素晴らしいところは、論文式試験で書く「内容」以上に書く「方法」を教えてくれたことです。どうすれば得点に直結する論述となるのか、書く内容がわからないときでも部分点をもぎ取るにはどう書くのかなど、目から鱗の内容でした。
先ほども書きましたが、論文式は40%程度が合格する試験です。したがって、完璧にかける必要は全くなく、難しい問題ではあるがなんとか食らいつきさえすれば受かる試験です。その食らいつき方を一定程度定式化して教えてくれたこの講義は、私の論文期の恩人です。

 

【ズバリ、論文合格の秘訣をお願いします!】
  以下の3つが私を論文合格に導いてくれたと思います。
1つは、基礎基本の徹底です。論文式試験は難問も多数出題されますが、それらは受験生の80%が正答できない、いわゆる埋没問題になっています。論文式試験が40%受かるという事実を踏まえれば、埋没問題に時間をかけることなく、埋没問題の間に基本問題を確実にもぎ取ることが大切です。
 松本先生はこの事実を徹底的に諭してくれます。そして、どういう問題が基礎基本なのか、わかりやすく説明してくれます。租税法(法人税法)であれば神セブン論点、租税法(消費税法)であれば総合問題対策、財務理論・企業法であれば答練ではなく理論問題集の内容、経営学のファイナンスは難易度が全体的に低くコスパがいい等々、合格した今では「なるほど!そういうことだったのか」と唸るくらい効果的かつ効率的な基礎基本の学習を提示してくれます。私は社会人受験生で時間が相当限られていたので、松本先生のアドバイスがなければ合格できていません。
 2つ目は、先ほども書きましたが、即効×速攻の講義で体得した論文式試験の答案の書く「方法」です。論文式試験は平均8行程度の論述を求められます。初見では絶望の淵に立たされる人がほとんどだと思います。短答対策に馴染みがある人ほどギャップに苦しみます。
 松本先生は、どうすれば点数を最大化できるかという視点から、因数分解して説明してくれます。「キーワードを列挙し矢印でつなぐ」「一文一意主義」「2割のスペースに書ける内容を4倍に薄めて8割のスペースを埋める」「接続詞を効果的に使う」「短めの論証は結論を先に」「長めの論証は結論を最後に」「マクロの視点から解答する」「オウム返しの法則」等々、とても具体的に教えてくれるので、即実践できます。そして、これらの書く「方法」は、論文式試験のみならず、日常の仕事でもめちゃくちゃ役立っています。
 3つ目は、執念です。これについては書くと長くなりますので、下の自由記述欄にゆだねたいと思います。

 

【アカ凸受講生へメッセージを!!】
  アカ凸の最大の魅力は、全科目を松本先生から習えることだと思います。もちろん、簿記だけアカ凸という利用法もあるとは思っていますが、私がもう一度会計士を挑戦するなら(もう懲り懲りですが(笑))全科目アカ凸でチャレンジすると思います。
 もちろん、松本先生の簿記の下書きはそれだけで価値がありますが、それではアカ凸の利用レベルではレベル1、序の口です。アカ凸はサブスクリプション方式で、どんなにたくさん利用しようとも月額は変わりません。簿記だけではなく、財表、管理、監査、企業、そして論文の即効×速攻、さらに租税、経営まで、アカ凸を使い倒してほしいと思います。すべてをカバーする講義の提供には少し時間はかかるのかもしれませんが、松本先生はみなさんの期待を上回ってくれるに違いありません。
 そして、せっかくチャレンジするなら、できる限り最速最短で合格を目指しましょう。令和元年度の公認会計士試験の合格者調(合格者がどのような年齢で、どのような職業なのか等をまとめた資料)によると、合格者の40%が大学在学中に合格し、合格者の60%が25歳未満で合格しています。このことから会計士試験は若い(学生の)うちに高火力で一気に受かりきるべき試験だということがわかると思います。うまくいけば1年、12か月程度で駆け抜けることができる試験です。高火力でやってやりましょう。
 松本先生は、アカ凸をやるきっかけの一つに、従来の会計士予備校に通うための初期投資(言い換えれば参入障壁)が高く、これを下げたいということを掲げています。松本先生と直接話したわけではないので定かではありませんが、最も効果的なアカ凸の活用方法は短期合格することです。1年で受かり切ればたった12万円の投資で、公認会計士の資格を手にすることができるのです。
 松本先生も短期合格してほしいからサブスクリプション方式という形態にしているのだと思います。みなさんがいつまでも受講生でいることを松本先生も臨んでいないと思います。
 公認会計士は本当に頑張る価値がある資格です。頑張ってください!

 

【最後に、好きなことを自由に書いて下さい】
  公認会計士試験は、単純な学力レベルではなく、戦略、それを細分化した戦術、さらにいえば、体力、精神力、人間力まで試されるタフな試験です。
 これは短答4科目、論文6科目という科目数の多さ、財務会計論・管理会計論・租税法・経営学で課される計算科目の存在にも起因していますが、最も大きな要因として、一生懸命やっても合格できないときがあるからだと思っています。
 私は2017年3月から学習を開始し、2018年5月短答で合格し、そのままの勢いで8月の論文を目指しました。松本先生に師事し、突貫工事ではあるものの戦えるレベルになって試験を迎えた自信がありました。しかし、結果は不合格。会計学と経営学は科目合格し、合計偏差値も53.7と合格水準を超えていました。原因は、問題文を読み間違えて論ズレをきたした企業法で偏差値38.7を取ってしまったことでした。論文は1科目でも偏差値40以下をとってしまうとその時点で足切りです。このときばかりはさすがに凹みました。夢の社会人ゴハチを達成できる寸前です。人生で1番悔しかった経験です。
 正直、その後の1年間は全くと言っていいほど勉強に手がつきませんでした。自分自身の人事異動でオリンピック組織委員会の財務部に配属になり、36協定を余裕で突破する残業をしていたのもありますが、1日30分ほどしか勉強ができていませんでした。
 では、なぜ合格できたか。合格した今だからこそ思いますが、合格への灯火を消さなかったからに尽きます。わかりやすく言えば執念です。
 私は東大出身でもないし、中高一貫に通っていたわけでもないし、予備校に通っていたこともありません。そんな私が社会人をやりながらでも、公認会計士という難関資格に合格すること自体にめちゃくちゃ価値があると思い続けて、ぐっと耐えてきました。
1日30分しか勉強できませんでしたが、反対に解せば1日30分は「必ず」勉強していました。日をまたいで残業した次の日も、必ず朝カフェに行き、足切りされた企業法をやりました。試験前日なんて泣きながら暗記しました(笑)
 松本先生と出会えなかったら、ここまで本気になれなかったと思います。でも、やりきった今振り返ってみると、この経験が私をぐっと成長させてくれました。ありがとうございました。末長くお付き合いよろしくお願いいたします。

松本講師からのコメント

 

三戸さん、合格おめでとうございます!

 

>私は松本簿記の申し子になったと勝手に思っています(笑)
>いつか松本先生と下書き談義をしたいです。
⇒ここまでの思いで下書を利用してくれたと思うと、めちゃくちゃ嬉しいですね!

 

社会人受験生の短期合格の秘訣は、簿記の攻略にあります。

 

この点は、是非アカ凸に任せて下さい!!

 

>夢の社会人ゴハチを達成できる寸前です。人生で1番悔しかった経験です。
⇒この時、私に報告に来てくれたことは今でも覚えています。

 

本当に元気がなく、落ち込んでいた姿が印象的でした。

 

但し、「松本講師に論文の不合格報告をしてくれた受講生は、翌年合格する。」というジンクス(?)通り、見事に翌年リベンジを果たしてくれました!

 

大変優秀な三戸さんの今後のご活躍が楽しみです。

 

三戸さん、ありがとうございます!

 

 

【お名前】
 波多野 まどか さん

 

【性別】
 女性

 

【年齢】
 30歳以上35歳未満

 

【お住まい】
 東京都

 

【アカ凸講義を受講した感想を教えて下さい。】
 松本先生の講義は、とにかくわかりやすくて、面白いです。簿記について何も知らずに始めた私でも、難しいと思うより断然楽しいと思って続けてこれました。
アカ凸の講義は、目次と動画とレジュメがリンクしていて、すぐ必要なところを探す事ができるのが使いやすかったです。これはどこの講義で言っていたかな?と探すのは面倒なので、多少の疑問点があっても確認しないで忘れてしまう...という事がないと思います。そして、雑談のコマが別にあるので、お気に入りの雑談もすぐ探せます。
また、簿記の問題の松本講師の下書きと問題の解説がすごくわかりやすいです。問題と答えをにらめっこして該当箇所を探す必要はなく、ストレスなく答え合わせができます。下書きに関してはいつも真似して使っていました。問題自体も、これがいわゆる良問なんだなぁと思っていました。
松本先生が作成したテキスト等が使えなかったのが残念です!!

 

【特に役に立った講義は何ですか?】
 速攻×即効 論文対策講義
短答までLECにて通学で松本先生の講義を受けていたので、勉強の計画の仕方や問題の解き方についてはあまり悩む事はありませんでしたが、論文(特に二年目)の勉強期間は孤独と不安で、嫌になる事が多々ありました。そんな時には、松本先生の動画を見て落ち着いて、自分を労って逃げないようにしていました。
つらい時にも自分の味方がいると感じました!

 

 短答総合問題対策講座
連結の問題を解くのが好きになりました。
シンプルだけれど理解していないと解けないものが多く、何度も何度も解く事でとても力がついたと思います!このような問題ばかりだったら、連結が苦手な人が少なくなるだろうなと思います。

 

【ズバリ、論文合格の秘訣をお願いします!】
 以下は、私が合格までずっと意識していたことで、続けて良かったと思うことです。

 

○なりふり構わず合格のためにできる事をやる。
移動中/お風呂/料理中など講義を聞く、電車の中で本気で問題を解いたり答練の答え合わせをする等...
また、友達や家族に多少つまらない奴と思われても気にしない。

 

○自分に足りないものは何か、今の自分の状況を理解して計画を修正していく。
毎日自分の状況は変化していくので、勉強前と勉強後に自分の状態を確認する時間を持つようにしていました。

 

○迷った時は自分を信じる。
どうやっても迷うときは、松本先生が「自分を信じろ!」と言っている回の講義を見ていました。

 

○絶対に諦めない。
私はいつでも、この試験に100%受かると思っていました。

 

○絶対に逃げない。
合格するために必要な自分の時間やエネルギーは、勉強にあてました。
勉強内容は、自分の好き嫌いではなく必要かどうかを基準にしていました。

 

○自分なりのリフレッシュ方法で頭を休ませる
私の場合は海外ドラマでした!

 

【アカ凸受講生へメッセージを!!】
 私は勉強を始めて数か月ほどで、これは仕事を辞めて本気でやらなければだめだと思い無職で専念する事にしました。また、周りのネガティブな声は一切気にしない性格でもあったので、ただ勉強に集中できました。受講生の方には様々な状況があると思いますが、一度決断した方は是非突き進んで下さい!
いろいろ悩んでいる方は、松本先生や、既に会計士として活躍している先輩方の声を聞いて下さい。
ネガティブな事は全部無視しましょう。
あと、受験仲間がいると大変心強いです。直接会えなくても、つらい時は励まし合ったり、分からない所を質問できるような仲間を作るようにしてみて下さい!
私もアカ凸OGとして力になりたいと思っています!!

 

【最後に、好きなことを自由に書いて下さい】
 私が会計士試験に挑戦した時や合格した後、多くの方から「この年から勉強始めて本当にすごいね」とよく言われました。
年齢が、仕事が、家族が、・・・もちろん色々あると思います。
でも、だからといって挑戦できないと決められているわけではないんです。
やると決めたらできる!を証明できて自信になりました。

 

Everything is possible, even impossible.

 

やると決めたらできる!

松本講師からのコメント

 

波多野さん、合格おめでとうございます!

 

>また、友達や家族に多少つまらない奴と思われても気にしない。
⇒そうそう。周囲の目なんて一切気にする必要などありません。

 

特に職場の同僚から浴びせられる非難の目は完全にガン無視することを推奨します。

 

社会人⇒飲み会に参加しなくなる⇒つまらない奴と思われる⇒合格する⇒サヨナラする。

 

はある意味で合格の王道ルートです。

 

どうせ二度と会わなくなるんだもの。

 

つまらない奴と思われたっていいじゃない。

 

>迷った時は自分を信じる。
⇒これは本当に大事なことです。

 

人生の大切な選択権は、軽々に他者に委ねてはなりません。

 

自分にしかない感覚というのは、自分を信じることが出来る人ほど洗練され、研ぎ澄まされていきます。

 

私の行動指針も波多野さんと全く同じです。

 

女性会計士として躍動する波多野さんの今後がとても楽しみです!

 

波多野さんさん、ありがとうございます!

 

 

【お名前】
 池上 駿平 さん

 

【性別】
 男性

 

【年齢】
 25歳以上30歳未満

 

【お住まい】
 東京都

 

【アカ凸講義を受講した感想を教えて下さい。】
 「合格までの最短ルートはアカ凸にあり!」
アカ凸は無駄なものを一切排除し、合格するにコミットした講義だと思いました。無駄がないとは受験生に対して不必要な負担を求めないということです。
各予備校では重要度をABCなどでランク付され、皆さんは概ねBまでを勉強すると思います。でもBの範囲って広過ぎませんか?結局Bまでやる方が大多数な中、Bの範囲になっている箇所が多すぎる風に思います。
しかし、アカ凸では試験に出る出ないではなく、合格のために必要な範囲のみに絞って勉強します。このような「範囲を絞った勉強法」や「合格までの最短ルート」という単語に胡散臭さや不安を覚える方もいるかと思います。
しかし、会計士試験は範囲を絞らないことこそリスクになります。会計士試験の試験範囲は膨大です。その中でいかに強弱をつけて勉強するか、いかに土台を固めて勉強するかが合格するための鍵となると思います。
実際に私も合格するまで、なんだったら成績通知書が送られてくるまで不安でした。でも結果が教えてくれたんです。正直私はそれほど勉強ができたわけでも、人並外れて頑張った訳でもありません。それでも全科目が科目合格できる56点オーバーで合格できたのも、ひとえにアカ凸を信じ続け、最短ルートを歩んだからだと思います。
「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」といいます。多数の合格者が示すとおり、アカ凸と松本先生を信じて進んで頂けたらと思います。

 

【特に役に立った講義は何ですか?】
 もちろん全部!とは言いたいのですが、あえて挙げるのであれば「即効×速攻の論文対策講義ver2.0」と「監査論」です。
前者はアカ凸の目玉といっても過言ではない、論文式試験に対する戦略講義です。これがなければ私は合格してなかったと言い切れるぐらい重要な講義でした。是非今後のアカ凸では必修扱いとして欲しいです。即効×速攻を受けて、講義を信じて実践し続ければ必ず合格できます。それだけは私の実名をもってお約束できますし、合格していったOBOGの方々が証明してくれていると思います。
ただし、即効×速攻を受けて、その通りに勉強すると大手予備校には逆行することになります。そのため答練や模試も振るわず、やってる範囲や内容、勉強方針にまで不安を抱え続けることになります。論文式試験の勉強は不安との戦いでした。目に見える成果はなく、ずっと霧の中を進んでるような不安感を試験終了まで抱え続けることになります。
でも大丈夫です。本当に。松本先生を信じて良かったと思える日が必ず来ます。不安感と引き換えに大きな力を手にすることができる講義が「即効×速攻の論文対策講義ver2.0」です。

 

あとは松本先生がLEC時代に担当された監査論の講義も役立ちました。極端な例かもしれませんが、監査論に関しては講義を受けること以外ほとんど勉強しませんでした。短答時も過去問を一回さらった程度で、論文では答練を少しだけ受けただけでした。その代わり、受験時代の移動時間は常に監査論の講義音声を聞いてきました。そのような移動時間だけの勉強で、短答も75点、論文も60.2の得点率を取ることができました。それほど松本先生の実務家としての講義は面白く、わかりやすく、それでいて点数に直結する講義です。松本監査論はもっともコスパの良い科目です。アカ凸でも監査論が受けられる状況になったら、是非受講をおすすめします。

 

【ズバリ、論文合格の秘訣をお願いします!】
 ズバリ合格の秘訣は「覚悟」です。
私はわりと短答合格まで時間がかかり、お試し受験除き、4回目の試験でやっと合格することができました。それまで何をしていたかと言うと、ダラダラ受験勉強していただけでした。しかし3回目の短答に落ちた時、松本先生に次受からなかったらやめた方がいいよ、と言われたことがあります。
松本先生はやる気があったり、勉強を続けた方がいい人には励ましの言葉しかかけないと仰っていました。しかし、本当にダメな時は別の選択肢を選ぶことを勧めることがあるとも仰っていました。
そんな先生から次が最後と言われ、いよいよ来るところまで来てしまったと思い、自分にやっと試験への熱い思いが宿りました。その時は大袈裟ではなく次の試験落ちたら、死んでしまおうとすら思っていました。
そんな文字通りの「決死の覚悟」が決まり、その時から本気の勉強が始まり、勉強の質も身につき方もまるで違ったように思います。間違えた計算問題や何度も忘れてしまう肢に対して、その時から変わったと振り返ってみても思います。そのおかげで次の短答、初めての論文ともに一発で合格することも出来ました。
「絶対に合格してやる」という覚悟が本当の意味で固まった時がその人の受かる時だと私は思います。その時がいつ、どんなきっかけでやってくるかは分かりません。しかし、本当の意味での覚悟を決めることこそが合格のためには必要なことだと私は思います。

 

【アカ凸受講生へメッセージを!!】
【入門生の方へ】
アカ凸をプレ受講出来たこと、またアカ凸0期生として合格体験記を書けること嬉しく思います。
しかし、私はこれからのアカ凸生がとても羨ましいです。短答総合問題対策講座はの問題集とかまさに宝石箱です。入門生の頃にこんな問題集に出会えてたらどんなに幸せだっただろかと本気で羨ましいです。
入門生の方はただ松本先生を信じてついて行ってください。その道に間違いはないです。

 

【他校生・論文生の方へ】
他の予備校に所属しながらアカ凸の即効×速攻を受ける方もたくさんいらっしゃるかと思います。即効×速攻にコミットすればするほど、予備校と逆行していきます。予備校の答練や模試ではDやE判定が続出し、周囲と勉強内容や方法が違う事で不安に感じることもあると思います。私も自身、答練模試が関係ないと分かっていても低い点数、続くE判定にストレスを感じていました。でも大丈夫です。本当に大丈夫です。ギリギリの合格を目指していましたが、その即効×速攻のやり方で総合210位です。監査なんて答練模試で偏差値39〜43程度しか取っていませんでしたが、全科目で1番点数が良く60.2でした。即効×速攻を信じ、不安を飼い慣らしさえすればこんな自慢も出来るようになります!是非頑張ってください!合格祝賀会でお会いしましょう!

 

【最後に、好きなことを自由に書いて下さい】
 会計士は世の中にはそこまで認知もされておらず、目指すきっかけもなんとなく目指してみたって方が多いんじゃないでしょうか?
でも会計士ほど夢の詰まった職業はないと思います。会計士にはどんな未来が開かれているのか、そんな夢を授業を通じて松本先生に詰め込んでもらえました。
こんな感じで松本先生の雑談でモチベーションを上げつつ、どうしようもなくなったら松本先生にぜひ相談してみてください。
松本先生はいつでも本気で頑張る受験生の味方です。いろんな媒体できっと助けてくれると思います。私も講義の画面越しで先生に助けてもらったことが何回もあります。何回も泣かされました。それでこそ今があります。
全てのアカ凸受講生に幸あれ!!

 

【松本先生へ】
先日は豪華クルージング祝賀会にお招き頂きありがとうございます。最高の幸せを味わうことが出来ました!
何度も言わせてもらいますが、合格できたのは本当に先生のおかげです。合格できると信じていたのですが、こんなに上位で余裕で合格できるとは思いませんでした。全科目で科目合格ですよ!流石にびっくりです。
この結果に慢心せず、いつか先生と対等に仕事ができるような最強の会計士目指して頑張ります!!

松本講師からのコメント

 

池上さん、合格おめでとうございます!

 

速攻×即効の論文対策講座を通じて、私が伝えたがった思いの丈を代弁してくれたような気がします。

 

何て言うか、「答練」って予備校のお金稼ぎの手段でしかないんですよ。

 

この事実が信じられますか?

 

理論なんて問題と論証例、重要論点のまとめと、答案構成をやり方を記載した範囲網羅的なテキストがあれば十分です。

 

でも、予備校では「テキストだけ復習すれば十分ですよ。」とは言いません。

 

なぜなら、こう言ってしまうと今年落ちた時に、来年の講座を申し込んでもらえないからです。

 

だから、「手元にある媒体だけで十分合格できるよ。」なんていうアドバイスは絶対にしません。

 

収益が上がらないからです。

 

だから毎年異なる(見せ方をする)答練の受講が必須であるというカリキュラムや講義方針になっている。

 

これを真に受けてしまう受講生と、予備校の裏側の真実を知っている私。

 

今年のテキストと表紙を変えただけの来年のテキスト。

 

今年の論文講座とほとんど同じ内容の来年の論文講座。

 

収益がほとんど上がらないことを知っている投資信託を無知なお年寄りに販売する銀行員みたいな感じでしょうか。

 

私は、こういった現状に一抹の虚しさを感じてしまうのです。

 

私の嫌いな Win-Lose だからです。

 

皆さんも是非、池上さんの体験記を3回ほどじっくりと読み返して下さい。

 

受験の隠れた本質を暴いてくれていますから。

 

そう言った意味で、大変有益な体験記を執筆して頂きました。

 

池上さん、ありがとうございます!

 

 

【お名前】
 土屋 佳奈 さん

 

【性別】
 女性

 

【年齢】
 25歳以上30歳未満

 

【お住まい】
 埼玉県

 

【アカ凸講義を受講した感想を教えて下さい。】
 LEC時代の入門期から松本先生の講義を受講していました。
アカ凸講義を含む、松本先生の講義の良いところは、先生独自の下書きや合格への思考法が身につくこと!!また、雑談で監査法人や会計士としての選択肢の幅や合格してからのキャリアビジョンを明確に描けるだけの情報を惜しみなく提供してくれること!!モチベーション維持につながります。
さらに、短答合格後は論文までの勉強スケジュール、何かつまずいた時には電話での相談なども受けてくれて、松本先生なしでは合格に至らなかったといっても過言ではないです!
なんと言っても熱量が違う。問題が難しすぎるなどの無駄がない。問題をしっかりこなして、復習すれば、必ず力がつくようになっています。
私は松本先生の下書きのおかげで、財務会計論の計算力が上がりました。しっかり納得してから下書きを落とし込むことで、理解度が違います。

 

【特に役に立った講義は何ですか?】
 ・速攻×即効の論文対策講座(論文対策)
論文合格までのエッセンスが多分に詰まっています。モチベーションの維持の仕方や、何に着目して勉強するか、といった逆算の思考を手に入れることができます。

 

・短答総合問題対策講座(財務会計論)
短答と書いてありますが、論文対策でも使えます。むしろ、時間がない中で解かなければならない短答に特化した解法が論文でも計算問題を早く解くのに役立ちました。

 

【ズバリ、論文合格の秘訣をお願いします!】
 松本先生の合格のための思考法の中でも、わたしが一番合格への秘訣だと感じ、常に意識していたことは、「受かるために勉強するのではなく、落ちないように勉強する」ということです。
いい点数を取ろうとしたり、周りの受験生よりいい成績を取ろうとすると、無駄な勉強が増えると思います。
落ちないように、という視点で基本的なことを反復することで、結果的に効果的かつ効率的な勉強をすることになると思います。
受かるまで、とてもドキドキしていましたが、やっぱり大事なことを抑えていれば合格はやってくるんだ、と実感できました。

 

【アカ凸受講生へメッセージを!!】
 私は社会に出て2年目の時に一度会計士を目指し、短答式試験で挫折して諦めました。でも諦めきれずに5年目から再び勉強を始め、仕事を辞めて専念しました。松本先生がよくおっしゃっていることですが、決断には痛みが伴います。いまは当時仕事を辞めてよかったと思っています。
色々と悩むことが有ると思いますが、松本先生は真摯に答えてくれます。
これから私自身も新しい道に進むことになりますが、この経験は一生の糧になると思います。
みなさんもどうぞ諦めずに頑張っていただけたら嬉しいです!

松本講師からのコメント

 

土屋さん、合格おめでとうございます!

 

>・速攻×即効の論文対策講座(論文対策)
論文合格までのエッセンスが多分に詰まっています。モチベーションの維持の仕方や、何に着目して勉強するか、といった逆算の思考を手に入れることができます。
⇒そうそう、常にゴールから考えるという、「逆算の思考」は受験でも実社会でもめっちゃ重要です!!

 

目的があるから、それを達成するための手段が問題になるんです。

 

手段の先に目的地がある訳ではないんです。

 

みんな、時間が経つと大体、間違ったことをやってしまっています。

 

目線が近視眼的になって、どんどん手段が目的化していくのです。(答練で点数を取るためだけの勉強が分かりやすい一例です。)

 

答練は目的じゃないです。

 

合格するための手段です。

 

この立ち位置を履き違えると、どんどんおかしな方向にズレていきます。

 

「逆算の思考」を手にして合格した土屋さんは、きっと実社会でも素晴らしい活躍を見せてくれることと思います。

 

土屋さん、ありがとうございます!

 

 

【お名前】
 久米 加那子 さん

 

【性別】
 女性

 

【年齢】
 20歳以上25歳未満

 

【お住まい】
 東京都

 

【アカ凸講義を受講した感想を教えて下さい。】
 松本先生の講義は、月並みな表現になってしまいますが、非常に面白くてわかりやすいです!!
アカ凸の受講を通して、試験のための知識だけでなく、文章作成力やマインドコントロール術など社会人に必要となるスキルも同時に学ぶことができたので、本当に受講して良かったと思います。

 

【特に役に立った講義は何ですか?】
 短答総合問題集&解説講義です。この講義のポイントは
@過去問をベースにした良問揃い
A松本先生オリジナルの下書きつきの解説
の2点です。

 

私はアカ凸と他校の教材を併用していましたが、他校の問題集のなかには、難しい論点が多数盛り込まれており、制限時間内に解くことは到底考えられないようなものもあり、本当にこれを解くことが合格に必要なのだろうか、と疑問に感じることがありました。
その点、松本先生の問題集は過去問をベースに作られているため、効率的に本試験で求められる力をつけることができたのが良かったです。

 

また、仕訳の羅列ではなく、実際に解けるようになることを重視した下書きと解説のおかげで、簿記の総合問題に対する苦手意識が払拭されました。

 

【ズバリ、論文合格の秘訣をお願いします!】
 「基礎の徹底」これにつきます。
基礎の徹底は松本先生が常日頃仰っていることで、私もそのお言葉に従い、難しい論点には手を広げず、基本的な問題をきちんと取りきることを目標に据えた学習をしてきたつもりでした。
しかし論文式本試験を経験し、この言葉の本当の意味を知りました。
論文式本試験では、短答式の勉強を始めたばかりの時期に学習するような、各論点の大前提となる知識や基本的な用語が、そっくりそのまま出題されることも多々ありました。(これがド忘れしてしまったり、あまりにも当たり前すぎて直前の確認を怠っていたりで本試験当日は意外と正答できない、、、。)
また、模試や答練では解いたことがなく、全く初めて見るような問題でも、きちんと読み解けば、解答に必要な知識は基本的なものだった、ということもありました。
実際の本試験受験を通し、基礎が大切というのはこのことだったのか、と実感しました。

 

【アカ凸受講生へメッセージを!!】
 受験勉強中は何かと不安になることが多い(むしろ不安要素しかない)と思いますが、とにかく自分と松本先生を信じて頑張ってください!!
アカ凸を受講している時点で最高の学習媒体を手にしていると思うので、あとは努力するのみです!!

松本講師からのコメント

 

久米さん、合格おめでとうございます!

 

>「基礎の徹底」これにつきます。
⇒はい、ホントこれにつきます!

 

もし論文合格の秘訣が「応用力の育成」にあるなら、そもそも合格率が30%〜40%にはなり得ません。

 

みんな、試験問題の難易度と合格の難易度を履き違えているんです。

 

換言すれば、現状は「試験問題の難易度」と「受験生の学力」に相当程度の差が生じている状態なのです。

 

しかもこの差は税効果会計で言うところの「永久差異(永遠に解消されることのない不一致)」です。

 

未来永劫、解消されることはありませんので、会計士の論文試験はこの状態がこれからもずっと続いていきます。

 

これに気付けると論文の学習はラクになります。

 

一つ、論文学習の際のヒントを差し上げます。

 

やっていて退屈や苦痛を感じる勉強は、力がつかない学習法です。

 

恐らくは向いていません。

 

やっていて悩みを感じる勉強は、力がついている学習法です。

 

悩みというのは、「どうやって論証を組み立てようか」とか「あれ、これ何だっけ?思い出せない。」という類の悩みです。

 

「これから自分の人生はどうなるのだろうか」という類の悩みではありません。(人生なんてどうとでもなるわ!)

 

久米さんの分かりやすい体験記のおかげで、「基礎の徹底」の説明をする手間が省けそうです。

 

これからは「久米さんの合格体験記を見て下さい!(久米記と訳そうかな。)」と講義内でお伝えさせて頂きます。

 

いやー、助かります!

 

久米さん、ありがとうございます!

 

 

【お名前】
 池田 直樹 さん

 

【性別】
 男性

 

【年齢】
 35歳以上40歳未満

 

【お住まい】
 東京都

 

【アカ凸講義を受講した感想を教えて下さい。】
 LEC入門コース(松本クラス)から3年ぶりの松本先生の授業でしたので、初心にかえる気持ちで取り組みました。論文3年目ともなると周りに受験仲間はあまりおらず、予備校では単科の講座を取るに留めておりましたので、アカ凸が良きペースメーカーとなりました。

 

【特に役に立った講義は何ですか?】
 「速攻×即効の論文対策講座」の「マインド編」、とりわけ「アファメーション」の考え方は、会計士試験に限らず今後の人生においてずっと役に立ちそうです。(娘にも実践したところ、私より早く成果を出しました!)
また「短答総合問題集」の「連結C/F」は、見事としか言いようがない、目から鱗の解法でした。

 

【ズバリ、論文合格の秘訣をお願いします!】
 以前、松本先生から頂いた「受かるか落ちるかではない。受かるか諦めるか、の二択だ」とのお言葉をずっと胸に秘め、(当初の予定は2年、その倍の)4年がかりでようやく合格をもぎ取りました。
計算よりも理論に偏重して過年度に失敗した経験があり、今年度は前半は好きな計算、後半は理論にウェイトを置きました。その結果、順位は決して良くはありませんが、得意科目も不得意科目も作らないという戦略通り、全教科52超を達成しました。

 

【アカ凸受講生へメッセージを!!】
 社会人でも、理系でも、オッサンでも、諦めなければ、そして信じれば(アファメーション)受かる試験です。
私は監査法人ではなくこれからも引続き事業会社勤めの予定ですが、試験勉強を通して得た知識と名声はあちこちで役立ってます。
次は、あなたの番です!

 

【最後に、好きなことを自由に書いて下さい】
 初代アカ凸メンバーになれて光栄です。10年も待たずに娘がお世話になると思いますので、会計士講座・簿記講座のラインナップがどんどん充実していきます様に。。

松本講師からのコメント

 

池田さん、合格おめでとうございます!

 

>「短答総合問題集」の「連結C/F」は、見事としか言いようがない、目から鱗の解法でした。
⇒フフフ、あれ良いでしょう!

 

「何が見事かって?」

 

「フフフ(不敵に笑う松本さん)」←そして答えない。

 

>10年も待たずに娘がお世話になると思います
⇒史上最年少の中学生合格を目指しましょうか!

 

写真を見せて頂きましたが、とても可愛い娘さんです。

 

家族思いの素敵なパパさん会計士はとても絵になる光景です!

 

池田さんは私と同い年ですので、とても親近感が湧きます。

 

改めまして、池田パパのこれからの益々のご活躍を祈願しています!!

 

池田さん、ありがとうございます!

 

 

【お名前】
 玉城 竣哉 さん

 

【性別】
 男性

 

【年齢】
 20歳以上25歳未満

 

【お住まい】
 沖縄県

 

【アカ凸講義を受講した感想を教えて下さい。】
  アカ凸講義を受講した感想は、とにかく楽しかったです。
 すべての講義、レジュメが作りこまれていて、とてもわかりやすく、興味が惹かれ、講義を受講することが一切苦になりませんでした。
 また、周りに相談できない環境で一人で勉強していると、迷いが生じやすくなり、モチベーションが下がりそうになることが多々ありましたが、そのたびにアカ凸講義を受講することによって軌道修正することができました。
 公認会計士の勉強を最初からすべてアカ凸でできていたらよかったのになと思います。

 

【特に役に立った講義は何ですか?】
  速攻×即効の論文対策講座 ver.2.0が特に役に立ちました。
 公認会計士試験は範囲がとても広く、その上論文式試験では論述していかなければならないため、内容を理解し説明できる力が必要となります。当該講義では、自身の勉強の進捗度に応じた学習戦略が立案されており、どの時期に、どのような教材で、どのレベルで勉強していけばよいかが明確に示されているため、効率的に論文式試験の学習を進めることができました。
 また、雑談のみの動画もあり、モチベーションを上げ、維持するのにとても役に立ちました。休憩代わりに聴いたりもしていました。
 速攻×速攻の論文対策講座 ver.2.0の中でも私が特に役に立ったと感じたのは、各科目対策編でした。各科目の勉強方法や、とるべき論点、守る科目などが具体的に挙げられており、実際にそれにのっとって勉強を進めることによって、本番でも十分な点数を取ることができました。
 全体を通してわかりやすく、ユーモアもあり、モチベーションが沸きあがってくるような講義のため、全論文受験生にお勧めしたいです。

 

【ズバリ、論文合格の秘訣をお願いします!】
  論文合格の秘訣は、あきらめずに最後まで勉強を継続することだと思います。
 論文式試験はとても難しいけれど、合格することは難しくないということを松本先生がおっしゃっていましたが、合格して、結果を見て、本当の意味で実感することができました。
 過年度、12月・5月短答と受験生の立場は違えど、合格するためにはやるべきことをしっかりとやりきることが必要です。そして、「やることはやった」という気概で試験に臨むことができれば、合格に片手はかかっているのだと思います。

 

【アカ凸受講生へメッセージを!!】
  公認会計士試験はとても長く大変なものだと思います。ですが、アカ凸講義でやるべきことを明確にし、モチベーションを保ちつつ勉強に励むことができれば、必ず合格できます。そして、合格してしまえば大変だった勉強期間もすべてよい思い出になるのかなとも思います。
 自分自身と松本先生を信じ、合格まで一気に突っ走って欲しいです。応援しています。頑張って!!

 

【最後に、好きなことを自由に書いて下さい】
 松本先生、素敵な講義を提供してくださりありがとうございました。アカ凸が本開講したら、折を見て私自身の学びなおしのためにも受講してみたいと存じます。楽しみにしております。

松本講師からのコメント

 

玉城さん、合格おめでとうございます!

 

>論文式試験はとても難しいけれど、合格することは難しくないということを松本先生がおっしゃっていましたが、合格して、結果を見て、本当の意味で実感することができました。
⇒上記の講師コメントで記載させて頂いた通りですね。

 

本当にそうなんですよ。

 

皆さん、合格してから実感されます。

 

私の講義を素直に聞いて、実践して、合格してくれるのは望外の喜びです。

 

沖縄から上京してクルージング合格祝賀会に参加してくれた時は、めちゃくちゃ感激しました!

 

あの時に言い忘れたことがあります。(若干、後悔しています。) それは・・・

 

「メンソーレ、東京!」

 

はい、以上!

 

玉城さん、ありがとうございます!

 

 

【お名前】
 松田 梨沙 さん

 

【性別】
 女性

 

【年齢】
 25歳以上30歳未満

 

【お住まい】
 東京都

 

【アカ凸講義を受講した感想を教えて下さい。】
 松本先生の講義を受けて、公認会計士試験についてはこの人だけについていこうと決め、短答・論文と駆け抜けました。
テキストをただ読み上げたり、黒板の文字を写経するなどの無駄な時間が発生せず、合格までの最短距離をわかりやすく効率的に示してくれます。
この試験は各科目のボリュームや難易度に圧倒されてしまいがちですが、それらを総合的に考えて合格レベルまで持っていく方向性なので、時間的にも精神的にも不要な苦労をせずに済みました。
特に私は、セーブしてはいたものの働いていたこと、社会人になってから勉強を始めたことなどハンデや焦りがありましたが、余暇も充実させながら勉強期間を楽しく過ごすことができました。
松本先生、そしてアカ凸に出会えていなかったら、勉強を途中で諦めていたかもしれません。

 

【特に役に立った講義は何ですか?】
 速攻×即効はとても役に立ちました。
短答合格で喜んだのも束の間、ラスボス論文に対する漠然とした不安が出てきましたが、全て解消できました。
振り返ってみると短答と論文で使う知識はほぼ同じなのですが、アウトプットの形式が変わるので、最初は全く違う試験の勉強をしているような錯覚に陥ります。
また私は論文1回目でしたので、過年度生の存在がとても気になりました。同様に過年度生は、短答合格した人たちの参入が気になるのだと思います。
そういった個々の状況を細かく分けて、論文までのスケジュールや戦略を提示してくれるので、何をすべきかが明確になりとても安心できます。
安心できるという観点からいうと、章ごとに雑談タイムが設けられており、非常に有益な雑談を定期的に聞くことができるので、勉強期間中のモチベーション乱高下がありませんでした

 

【ズバリ、論文合格の秘訣をお願いします!】
 闇雲に色々な教材に手を出さず、シンプルな方法で最後までやり切ることが論文合格の秘訣だと思います。
「他の予備校では何を勉強しているんだろう」「あの成績優秀者はこれをやっていたらしい」など、参考にすることはあっても、あれこれ悩むことは想像以上のロスになります。
まずは、自分自身がこれ!と決めた教材・講師を信じ切って極めると、気付けば圧倒的に他者と差がついているはずです。

 

【アカ凸受講生へメッセージを!!】
 孤独な戦いにはなりますが、やり切った後の達成感・解放感は格別です。アカ凸はその戦いに寄り添ってくれますし、お守りのような存在になると思います。
またあくまでも公認会計士試験に合格することはゴールではなく、スタートです。この先に広がる可能性にワクワクしながら、最後まで諦めずに頑張ってください。

松本講師からのコメント

 

松田さん、合格おめでとうございます!

 

>松本先生の講義を受けて、公認会計士試験についてはこの人だけについていこうと決め、短答・論文と駆け抜けました。
⇒あら、素敵やん。嬉しいやん。

 

私は無駄なことや非効率なことが嫌いです。

 

講義内でも「パレートの法則(2割の原因が8割の結果に結びつく)」を説明しています。

 

上位2割が8割の結果に結びつく。

 

下位8割が2割の結果にしか結びつかない。

 

上位は下位の16倍の効率があります。(4倍じゃないですよ。)

 

この効率性を最大限に追求した講義を上手に活用してくれた松田さんだからこそ、働きながらの短期合格に繋がったのだと思います。

 

お会いしてお話を聞いても、とてもクレバーで要領のいい印象を受けました。

 

松田さんのこれからの成長が本当に楽しみです!

 

松田さん、ありがとうございます!

 

 

【お名前】
 廣野 愛 さん

 

【性別】
 女性

 

【年齢】
 25歳以上30歳未満

 

【お住まいはどこですか?】
 神奈川県

 

【アカ凸講義を受講した感想を教えて下さい。】
 松本先生の講義はとても面白くて、難しいことも手を替え品を替えわかりやすく説明して下さるため、量が多くても無理なく受講できました!
松本先生の講義や雑談がなければ、途方も無く長い道のりに挫折していたかもしれないので、本当に先生の講義を受講して良かったです!!

 

【特に役に立った講義は何ですか?】
 LEC時代の入門講義(特に財務と管理の計算)です。
財務・管理は、短答も論文もほぼ入門期に培ったもので乗り越えた気がします。

 

松本先生の講義はオリジナルの図形的な下書きによる解法が画期的です!
仕訳の積み重ねより理解も定着もしやすい上、試験本番にタイトな時間制限の中で最速で解答にたどり着くことができます。

 

松本先生は、どうしたら早く正確に解けて汎用性も高い下書きになるだろうかと常に改良を重ねていらっしゃるので、自分でそのような工夫をする時間が軽減されます。
アカ凸を受講し、更にパワーアップされた松本先生の解法を吸収することが合格への近道だと思います!

 

【ズバリ、論文合格の秘訣をお願いします!】
 当たり前と思うかもしれませんが、合格への灯火を絶やさないことだと思います。
講義の受講進捗や答練・模試の成績等は全然絶対的なものではありませんが、これに関しては絶対だと思います。
合格なんて無理だ…と絶望から立ち直れなかった年は落ちましたし、今年は絶対に合格する!と本番3日間の最後の瞬間まで全力を出し切れた今年は合格できました。
私の場合、知識レベルでは去年から大した差はないように思いますが、時間配分に配慮しながら結論だけでも書いたり、その場で考えた自分なりの論拠で良いから書くという姿勢を勉強中も本番も貫けたという点が大きな違いだったと思います。

 

【アカ凸受講生へメッセージを!!】
 私が受験生活を終えて思うことは、「全て松本先生の言う通りだった」ということです。講義や答練等に翻弄されるべきでないということや、安易に結論の暗記に走らず自分で考えてひねり出すべきということが、今ならわかります。
アカ凸生の皆様、例え困難な状況に思えても、松本先生はそれぞれの状況に応じた最適な戦略をお持ちですので、松本先生と自分自身を信じて勉強し、論文を突破して下さい!!

 

【最後に、好きなことを自由に書いて下さい】
 私が会計士試験に合格できたのは、両親や友人等の支えのおかげでもありますが、誰に最も直接的にお世話になったかと言えば、それは圧倒的に松本先生です!
実際、この膨大にも思える範囲を出題する会計士試験で、私は感覚的に6割以上もの知識を松本先生から教わったように思います。
一人の先生が担当する範囲としては、他の予備校では考えられない広さです。
先生のおかげで私の人生が変わったように、私もいつになるかわかりませんが、クライアントの方に人生が変わるほどの喜びを与えられる会計士を目指したいと思います。
松本先生、ありがとうございました!
本当にお世話になりました!!

松本講師からのコメント

 

廣野さん、合格おめでとうございます!

 

>私が受験生活を終えて思うことは、「全て松本先生の言う通りだった」ということです。講義や答練等に翻弄されるべきでないということや、安易に結論の暗記に走らず自分で考えてひねり出すべきということが、今ならわかります。
⇒長く講師をやっていると分かりますが、合格者って本当に素直な方が多いんですね。

 

講師を疑っていないと言いましょうか、周囲に振り回されていないと言いましょうか。

 

ヘタに勘繰ったり、ひねくれたりしていないのです。

 

>先生のおかげで私の人生が変わったように、私もいつになるかわかりませんが、クライアントの方に人生が変わるほどの喜びを与えられる会計士を目指したいと思います。
⇒素晴らしいですね!!

 

彼女はSho Room からの論文合格者でもありますし、優しい人柄で他者によい影響を与えることができる人格者です。

 

なので、廣野さんなら絶対に出来ると思います。

 

これからどのようなキャリアをデザインされるのか、楽しみでなりません。

 

廣野さん、ありがとうございます!

 

 

【お名前】
 眞野 義啓 さん

 

【性別】
 男性

 

【年齢】
 25歳以上30歳未満

 

【お住まい】
 千葉県

 

【アカ凸講義を受講した感想を教えて下さい。】
 松本先生の即効速攻はLEC時代にも受講していて、論文の勉強を進めるにあたりよい指針になりましたが、アカ凸は内容がさらにグレードアップして、具体例も多くとてもわかりやすかったです。

 

【特に役に立った講義は何ですか?】
 序盤にあった、置かれた状況別の勉強ロードマップのような講義が、勉強を進めるにあたりとても役に立ちました。

 

【ズバリ、論文合格の秘訣をお願いします!】
 勉強において試験出題の重要度でメリハリをつけること、そして勉強する論点・模試等で解く論点を「切る」勇気が大事だと思います。
私は論文2年目でしたが、論文初年度受験の時より時間に余裕があり、(特に租税法などは)他の細かい論点も勉強した方が良かったのではと思いましたが、例えば法人税法では神7+基礎答練等での頻出論点のみを抑えて論文試験に臨んだところ、今までで一番よい成績を取ることができました。

 

【アカ凸受講生へメッセージを!!】
 私は短答合格者制度で、5月までは働きながら、6月から専念でやってきましたが、やはり最後の1ヶ月は気持ちが辛いときもあり、勉強量が落ちてしまう時期もありました。
でも、自分が今やっていることを信じて、毎日少しでも机に向かうこと続けることで、合格することができました。
継続は力なり!この一言に尽きると思ってます!
皆さん頑張ってください!!

松本講師からのコメント

 

眞野さん、合格おめでとうございます!

 

>序盤にあった、置かれた状況別の勉強ロードマップのような講義
⇒あぁ、速攻×即効の論文対策講座の第1章「戦略立案編」のことですね。

 

なんちゅう、うろ覚え方!

 

>勉強において試験出題の重要度でメリハリをつけること、そして勉強する論点・模試等で解く論点を「切る」勇気が大事だと思います。
⇒「切る」勇気は本当に大切ですね。

 

人生もそうだと思いますが、枝葉末節に溺れた成功者なんて私は聞いたことありません。

 

良い意味での諦めや、難関論点をスパッと切って次へ進む勇気こそが、あなたを次のステージへと誘ってくれます。

 

眞野さん、ありがとうございます!

 

 

【お名前】
 田中 秀幸 さん

 

【性別】
 男性

 

【年齢】
 25歳以上30歳未満

 

【お住まい】
 神奈川県

 

【アカ凸講義を受講した感想を教えて下さい。】
 LEC通学講座時代から松本先生のお世話になっていますが、以下に挙げるような「松本先生の講義の良いところ」が、凝縮されてアカ凸講義に詰まっているという印象を受けました。

 

@松本先生手書きの解法板書
→その問題や類題の解答に、最短最速で至るために必要な下書きが、松本先生の直筆で学べます。
A熱の込もった講義
→受講生の一人ひとりに語りかけるかのように、考え抜かれ、熱の込もった言葉で展開されます。
Bモチベーションが最大限に高まる雑談
→長い受験勉強では、「モチベーションをいかに維持するか」が隠れた重要ポイントでもあります。講義の合間の雑談では、松本先生ご自身の体験も交え、試験に合格し会計士となった後どれだけ明るい未来が待っているかについて伝え、受講生を奮い立たせてくれます。

 

【特に役に立った講義は何ですか?】
 『速攻×即効の論文対策講座』

 

「論文式試験の合格」という唯一最大の目標に向けて、全体最適の戦略を示してもらえ、迷いなく勉強できました。
科目ごと・理論/計算ごと・学習分野ごとに、やるべきこと/やらなくていいことを明確に線引きしてもらえ、合格に向けてやるべきことがシンプルになりました。
時には「予備校の答練や模試は受ける必要がない」という、ほかでは聞けない大胆な戦略まで存在しますが、それもすべて、松本先生の長年の経験から導かれた理論に則っています。

 

松本先生の戦略に従えば、誰でも無理なく論文式試験の合格を掴めると思います!

 

【ズバリ、論文合格の秘訣をお願いします!】
 論文合格の秘訣は、以下の2点だと思います。
(1)『偏差値52は、決して高いハードルではない』
(2)『合格する人は、Aランクを完璧にする人』

 

(1)『偏差値52は、決して高いハードルではない』
論文式試験は結局のところ、「みんなが当たり前に解いてくる問題を、自分も当たり前に解く」ことができれば、合格する試験です。これさえできれば、偏差値52を超えます。
そのためには第一に、「どの問題が、みんなが当たり前に解いてくる問題なのか?」を見抜かなければなりません。それには、基礎力の養成に尽きます。はじめは応用・発展系の問題は後回しにして(往々にして戻ってくる時間的余裕はありませんが。。笑)、基礎レベルの問題を徹底的に自分のものにしましょう。こうすることで、「問題の選球眼」が身につきます。
そして第二に、「自分も当たり前に解く」ことが必要です。これも、やはり基礎レベルの問題を@徹底的に理解して、Aいつでも(試験本番の極限の緊張状態で、多少のひねりが加えられても)解答を出し切れるレベルまで解きこむことが必要です。

 

(2)『合格する人は、Aランクを完璧にする人』
合格するには、テキストや問題集のAランクの問題を完璧にする、ただこれだけに徹することです。
厳しい言い方になりますが、本試験で合格点を取れない人のほとんどのパターンは、「Aランクが十分に固められていないのに、BCランクの問題に手を広げてしまうため、結局出題の多くを占めるAランクの問題で取りこぼし、偏差値を下げる」という流れだと思います。
論文式試験では、「Aランクは9割だけど、BCランクはほぼ手つかずで4割の精度の人」と「A〜Cランクどれも6割の精度の人」なら、前者が勝ちます。ぜひ、Aランクに徹してください。

 

このような論文合格の秘訣を、ぜひアカ凸講座を通じて体得してください!

 

【アカ凸受講生へメッセージを!!】
 世の中には大手予備校はじめ、たくさんの公認会計士講座が存在します。
そんな中で、アカ凸講座に、松本先生に出会えたアカ凸受講生の皆さんは、幸運というほかありません!皆さんの合格は、既に7割は保証されています!

 

でも、ここで大切なのは、残り3割のほうです。
それはなにか?
「受講生の皆さんが、アカ凸講座や松本先生を信じて、@最後まで受講し、A必要な学習の質を、B十分な量確保できるか」
これに尽きます。

 

合格への道は、アカ凸講座で舗装されています!
あとはあなたがゴールまで走り切るかどうかです。

 

アカ凸講座の先輩として、僭越ながら皆さんの幸運を心からお祈りしています。

 

【最後に、好きなことを自由に書いて下さい】
 松本先生、これまで本当にありがとうございました!!
松本先生のおかげで、公認会計士としてのスタートラインに立つことができました!

 

これから、公認会計士として、人として、最高のロールモデルである松本先生に、一歩でも近づけるよう、精一杯頑張りたいと思います!

 

今後、会計士試験合格者に向けた、豊かな人生を送るための講座(?)も構想されていると伺いました!ぜひとも参加させてください!

 

これからも、引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます!!!

松本講師からのコメント

 

田中さん、合格おめでとうございます!

 

>そんな中で、アカ凸講座に、松本先生に出会えたアカ凸受講生の皆さんは、幸運というほかありません!
⇒私は、会計士試験の勉強に真剣に向き合ってきた田中さんの合格に立ち会えて、本当に幸運でした!

 

学習初期の頃から見てきましたが、目に見えてレベルアップしていく姿を私自身が実感できました。

 

短答合格後からは、顔つきと醸し出すオーラも変わってきたのがとても印象的でした。

 

田中さんとは誰よりも早く、食事を兼ねた受講相談に行った記憶があります。(確かお魚のお店でしたね。)

 

本当に成長しましたねぇ〜!

 

10年後にはバリ島で会いましょう!

 

田中さん、ありがとうございます!

 

 

【お名前】
 土井 悠司 さん

 

【性別】
 男性

 

【年齢】
 25歳以上30歳未満

 

【お住まい】
 東京都

 

【アカ凸講義を受講した感想を教えて下さい。】
 松本先生の熱い講義が受講出来て良かったです。
受験勉強に関することはもちろん、合格後のキャリアやモチベーションの上げ方等も教えてくださるので、最後までだれることなく勉強を続けることができました。

 

【特に役に立った講義は何ですか?】
 即効×速攻の論文講座

 

【ズバリ、論文合格の秘訣をお願いします!】
 ・とにかく最後まであきらめないこと。
・勉強量を極限まで増やすこと。
・自分に合った勉強方法で勉強すること。
・睡眠はしっかり取ること。

 

【アカ凸受講生へメッセージを!!】
 松本先生の講義は本当に分かりやすく、そして松本先生はいつも受講生に寄り添ってくれます。
本講義を受けていないので今後アカ凸がどうなるかは分かりませんが、松本先生ならアカ凸を選んで良かったと思わせてくれる講義を展開してくれるはずです。

松本講師からのコメント

 

土井さん、合格おめでとうございます!

 

>・睡眠はしっかり取ること。
⇒これ、めっちゃ重要です!(ワタクシ現在も絶賛実感中です。)

 

土井さんは、速攻×即効の論文対策講座を受講して下さいました。

 

本当にありがとうございます。

 

お仕事をしながらの合格、大変立派です!!

 

今後の益々のご活躍を祈願しています。

 

土井さん、ありがとうございます!

 

 

【お名前】
 奥野 祐太郎 さん

 

【性別】
 男性

 

【年齢】
 25歳以上30歳未満

 

【お住まい】
 千葉県

 

【アカ凸講義を受講した感想を教えて下さい。】
 松本先生の授業は「魂」が込められています。
本気で受験生の短期合格を思って授業を展開してくださるので、馴れ合いや妥協は一切ありません。
真剣勝負です。本気で受験生に向き合ってくれます。
そして、ユーモラスかつ明瞭な表現を駆使した授業なので、分かりやすく頭に残ります!!

 

また、授業間の雑談がとにかく面白いし、ためになります!!
私は「決断」の大切さを教わり、そこから覚醒し、短答と論文を一気に駆け抜けました。

 

皆さんも是非松本先生の魂のこもった授業を体験してみてください!!

 

【特に役に立った講義は何ですか?】
 「速攻×即効の論文対策講座」です。

 

私はLEC時代の松本先生のクラスにて、短答短期合格を達成しました。(上記覚醒により)
しかし、白状しますと、実はその後燃えつきてしまい2月上旬まで勉強時間が激減してしまいました。

 

また、新たな科目や膨大な答練等の出現で、論文合格への道のりがとても辛く長いものだと感じ、モチベーションが上がらなかったのです。

 

絶望ともどかしさの中、藁にもすがる思いで日々更新される上記講座を視聴しました。
すると、徐々に論文合格のための全体像が頭にインストールされ、「答えを丸暗記する必要なんて全くない」、「合格のために、この論点は切ろう」、「自分なら絶対に合格できる」等といった合格に向けたポジティブかつ強気なマインドに切り替わり、勉強時間も増加し、合格できました。特にマインド編の視聴で、先生の熱い言葉によりモチベーションを維持できたことが良かったと思います。

 

論文の勉強は必要以上に気負いすぎて、自分に負荷をかけてしまい、逆にモチベーションが低下してしまいがちです。「速攻×即効の論文対策講座」は、そんな余計な負担、心理的負荷を取り除いてくれる講座でした。

 

【ズバリ、論文合格の秘訣をお願いします!】
 「合格したい」という強い気持ちです!!
公認会計士試験は長期戦なので、モチベーションが上がらない時、諦めたくなるような時があると思います。
そういう時にこそ、歯をくいしばって耐えることが重要です。一端勉強から離れるのも1つの手かもしれません。
とにかく、絶対に諦めることだけはしないでください。

 

松本先生の受け売りですが、合格の灯火だけは絶対に絶やさずに、淡々と頑張っていけば絶対に合格できます!!!

 

【アカ凸受講生へメッセージを!!】
 この最高の環境を生かせるかどうかは、最終的には貴方の頑張り次第ですので、合格目指して邁進してみてください!!
絶対に絶対に貴方なら合格出来ます!!!

 

【最後に、好きなことを自由に書いて下さい】
 私はこれまで、何をやっても中途半端な人間でした。特別な才能があるわけでもありません。しかし、そんな私でも目の色変えて本気になれば公認会計士試験に合格できました。諦めていたら一生後悔していたと思います。
何か今までの挫折や失敗経験があってこの試験にチャレンジされている方、是非頑張ってください。心の底から応援しています。

 

そして、シンプルに松本先生にはお世話になりました。
本当にありがとうございました!!!

松本講師からのコメント

 

奥野さん、合格おめでとうございます!

 

>ユーモラスかつ明瞭な表現を駆使した授業なので、分かりやすく頭に残ります!!
⇒神コメントキターー!!

 

ついに私の「ユーモラス」を理解して下さる合格者の方が体現なさいました。

 

奥野さんの「覚醒」のキッカケになれたことを嬉しく思います。

 

覚醒後の限界突破はお約束です。

 

ご自身の限界を突破するマインドを手にした以上、本当にやりたいことを自由に行って欲しいと思います。

 

今後とも応援しています。

 

奥野さん、ありがとうございます!

 

 

【お名前(ハンドルネーム)】
 ヒロ さん

 

【性別】
 男性

 

【年齢】
 35歳以上40歳未満

 

【お住まい】
 群馬県

 

【アカ凸講義を受講した感想を教えて下さい。】
 論文に合格するための戦略、勉強法及びマインドを知ることができました。
私は、2017年10月に他のスクール(大原)で公認会計士講座の受講を開始し、アカ凸で松本先生の講義を併行して視聴するようになったのは、論文直前期に差し掛かった2019年6月でした。
他のスクール(大原)では、合格に必要な教材は全て提供されていました。しかし、その教材をどのように用いて、論文直前期のモチベをどのように維持すべきかをアカ凸は教えてくれました。

 

【特に役に立った講義は何ですか?】
 私は速攻×即効の論文対策講座を受講しました。
雑談も含めて、全ての科目について、論文に合格するための戦略とマインドを私に提供してくれたのですが、特に一つ選ぶならば監査論に関する講義です。
講義を聞いて、論文監査論の学習は、覚える時間よりも考える時間の方を増やすべきだと気付きました。
そして、予備校の論証例を覚えるのではなく、エクセルで一覧にした設問に自分の言葉で答えを打ち込んで、論証例と比較して結論の方向性や、答案構成が合っているかをチェックしました。
この勉強方法は不安ではあります。論証例を暗記した方が「やった感」があるのに比べ、何かすっきりしない。
しかし、模範解答と対比して考える時間に、自分の実力は少しづつ伸びていたと思います。
この経験があったため、変化球ばかりの監査論の本試験でも落ち着いて解答することができ、得点も監査論が最も良いものとなりました。

 

【ズバリ、論文合格の秘訣をお願いします!】
 合格の秘訣は第一に継続だと思います。
その為には学習を続けることができる環境を構築することです。時間を作るにはお金が必要な場合もありました。
また、「継続」について松本先生の言葉を借りれば「合格の灯火を絶やさない」ことです。
合格率30%〜40%の試験で、かつ様々な事情で受験会場に来られない方もいます。勉強を続けて、試験会場に到着して受験している時点で、合格しているようなものだと思っていました。

 

第二に、論文に合格するための勉強時間を作ることについてですが、私はフルタイムの社会人受験生でした。従ってどのようにして勉強時間を捻出するか考えました。
時間を捻出するのに役立った最高のツールは、「まつブロ」でも新時代の受講スタイルとして既に紹介されていますが、iPadとApple Pencilです。
テキストや答練をすべてデータとして取り込み、iPadを使って勉強するようにしました。
職場の昼休みや移動時でもタブレットで勉強できますし、回転用の計算問題はタブレットから印刷すれば良く、何度もコピーを取る必要もなかったのでとても便利でした。
この他、通勤時間はボイスレコーダーで、またシャワーを浴びながら防水メモに書き込んだ理論を暗記していました。
更に体調管理にも気を使いました。食事に時間をかけずかつ必要な栄養を摂るため、「完全食」の名がつく粉末栄養食で日常的に食事を済ませていました。
最後に、仕事の人間関係にも最大限の心配りをしたつもりです。受験をするにあたって何度も協力を仰ぐ時がありました。しかし人間関係を構築してきたおかげで、直前期の試験休暇など、多くの人に協力してもらいました。
受験していることを職場で話すことには少なからずデメリットもありますが、私は理解のある職場に巡り会えました。
監査法人に転職する場合、合格後の就職活動は平日にならざるを得ないことから、むしろ合格後にこのような人間関係に大いに助けられました。

 

【アカ凸受講生へメッセージを!!】
 アカ凸出身の方とお会いできることを楽しみにしています。

 

【最後に、好きなことを自由に書いて下さい】
 私が公認会計士を目指したきっかけは、松本先生の会計ラジオでした。
私は約14年間自治体で働いてきましたが、公認会計士の方と仕事で関わる時期があり、会計士については少しだけ知っていました。
そんな中、松本先生の会計ラジオを聞いて、公認会計士になることを考え始めました。
もちろん、これまでのキャリアを捨てることになるため思うところはありました。
ですが、公会計の分野で活躍している会計士がいることや、公認会計士になって違う視点から自治体に関わっていくことに魅力を感じ、公認会計士になることを決意しました。プレイヤーの経験は、アドバイザーや審判になって更に活用できると考えました。
公認会計士の仕事は、少なくとも私の周りではあまり知られていません(税理士と同じようなものだと思われている)が、自分の夢を実現するステージを得られるとても魅力的な職業だと思います。私の経歴で転職しようとしても市場価値は「経理経験なし、30代」というところで就職先は限られるでしょう。しかし、公認会計士であれば容易に転職できる、これはプラチナチケットだと実感しています。
アカ凸の仲間が増えれば嬉しいと思います。松本先生、これからもよろしくお願いいたします。

松本講師からのコメント

 

ヒロさん、合格おめでとうございます!

 

>食事に時間をかけずかつ必要な栄養を摂るため、「完全食」の名がつく粉末栄養食で日常的に食事を済ませていました。
⇒えっ? これめっちゃ欲しいんやけど。。。

 

チーム松本の先発5本柱は、@プロテイン(12勝7敗)、Aウィダーインゼリー(10勝9敗)、Bうどん(8勝9敗)、Cカレー(5勝7敗)、D焼きそば(3勝6敗)

 

チーム防御率が5.86という成績でございます。

 

完全食(20勝3敗)のチーム加入を心待ちにしています!(←なんの話??)

 

14年勤務された職場で、フルタイム勤務の中、合格を勝ち得るのはマジでスゴイです!

 

会計ラジオが公認会計士を目指されたきっかけになったとのこと、本当に嬉しい限りです。

 

男性も女性も、人生30代からがいよいよ面白くなるんですよ!(これはマジ)

 

忍耐力と決断力、行動力と思考力そして完全食による体力の備わったヒロさんの今後の人生はとても明るいですね!

 

引き続き、応援させて頂きます。

 

ヒロさん、ありがとうございます!

 

 

【お名前】
 薦田 裕介 さん

 

【性別】
 男性

 

【年齢】
 30歳以上35歳未満

 

【お住まいはどこですか?】
 神奈川県

 

【アカ凸講義を受講した感想を教えて下さい。】
 私は速攻×即効の授業を受講しましたが、「答練の結果に一喜一憂しない」や「落ちない答案を書く」等、分かっているつもりになってしまい、意外と受験生が陥りやすい盲点を着実にフォローして下さっていて、言われた通りに勉強していった結果、合格出来たというのが率直な感想です。
特に、論文式試験は先が見えなくなることが多いと思いますので、そんな時に松本先生の講義を見直せば、自然とやるべきことが見えてきました。
また、短答式試験についても、松本先生の講義を受けましたが、具体的な実務の話も織り交ぜて、イメージを膨らませて下さったり、答えを出すためのテクニック(下書)も満載の講義で、本当に受かるための理解が深まりました。
何か少しでも今の状況に迷いがある方は、ぜひ一度受講されることをお勧めしたいです。

 

【特に役に立った講義は何ですか?】
 上記とも少し重複してしまいますが、やはり一番受けて衝撃を受けたのは、速攻×即効です。
誰も教えてくれない合格者のマインドについて、大変わかりやすく解説して下さっています。
今振り返れば、基礎が大事であることや目的意識を持って手段に左右されない姿勢を維持することが本当に大切だったと思いますが、それを色々な角度から教えて頂ける講義は他にはなかったです。
また、講義の各所に散りばめられた「雑談」も、モチベーションを上げてくれるので、長期戦となる試験勉強には欠かせない存在でした。途中、幾度も挫けそうになるかと思いますが、そんな時に合格後の生き方についても語ってくれる雑談は、それだけでも聞く方がありました。

 

【ズバリ、論文合格の秘訣をお願いします!】
 一言で言えば、「理解が全て」だと思います。暗記中心の学習から理解中心の学習へといかにシフト出来るかということが、思っている以上に大切でした。どのような論点においても、十分に理解出来ていれば、たとえ拙い表現だったとしても確実に部分点がきますし、部分点の積み重ねで、思いの外、合格ラインを突破出来るんだなぁという印象でした。そのため、答練の模範解答のように記述出来る必要はなく、あまり難しく考え過ぎないで、中学生くらいにもわかる言葉で説明出来るようになれば、絶対に合格出来ると思います!

 

【アカ凸受講生へメッセージを!!】
 アカ凸は他の予備校に類を見ない、講義内容であったり、システムであったり、価格設定であると思うので、今から勉強を始める方、または他の学校で行き詰まりを感じていた方は、絶対に受けて、実践してみる価値はあると思います!
また、自身の勉強の進捗状況に応じて、受ける講義、受けない講義を取捨選択出来るサブスクリプション制度なので、確実に学習効率を促進出来ると思います!
正直に申し上げれば、私はそこまで勉強時間が多い方ではなかったのにも関わらず、なんとか合格出来たのは、本当に松本先生の講義やレジュメのおかげだと思います。
そのため、理解を深め、効率的に合格したい方には特におすすめです!!

 

【最後に、好きなことを自由に書いて下さい】
 松本先生は、時に厳しく、しかし常に受験生のためを思い、合格のために(時には、合格後の人生についても)全力を注いで教えてくださる方なので、信じてついていけば、絶対に合格出来ると思います!!
松本先生、本当にありがとうございました!!

松本講師からのコメント

 

薦田さん、合格おめでとうございます!

 

>今振り返れば、基礎が大事であることや目的意識を持って手段に左右されない姿勢を維持することが本当に大切だったと思いますが、
⇒そうなんですよ。

 

めちゃくちゃシンプルなことなのに、みんな気付いていないのでしょうか、それとも基礎を軽視し、手段たる答練に傾注することが本当にあるべき勉強法だと思っているのでしょうか・・・

 

個人的に6割から7割の論文受験生は勉強のやり方を間違っているという感覚を持っています。

 

力が付く勉強法を実践している論文受験生が3割から4割。

 

そして、論文合格率も3割から4割。

 

これが意味することは何でしょうか? 

 

それは、正しいやり方にコミットできれば合格がそこまで難しいものではないという事実を表しています。

 

みんな、自分で難しくし過ぎなんですね。

 

混沌の中からではなく、単純さの中から、真理は見出される。

 

とはアイザック・ニュートンの格言ですが、シンプルかつ単純な勉強法が一番力がつくし、合格の王道だと私は思います。

 

要領を掴むのが上手な薦田さんのシンプルかつ本質を突いた体験記の中から、合格に必要な方法や考え方のヒントを手にして頂ければ幸いです。

 

薦田さん、ありがとうございます!

 

 

LEC時代の論文合格者の声

 

下記のメッセージはLEC受講生から頂いた「松本講師の、ここが良かった。」という名の論文合格者の声です。

 

アカ凸受講生ではありませんが、LEC時代の論文合格者からのメッセージとして頂いております。

 

LEC様のご厚意により特別に掲載させて頂けることになりました。(ありがとうございます!)

 

【お名前】
 芦川 昇平 さん

 

【性別】
 男性

 

【年齢】
 25歳以上30歳未満

 

【お住まい】
 東京都

 

【LEC時代の松本講座】
 入門講座(財務、管理、監査)、短答上級講座(簿記、監査)、速攻×即効の論文対策講座

 

【松本講師の講義を受講した感想を教えて下さい。】
 松本先生の講義は、LEC渋谷本校にて受講していました。

 

松本先生の講義で印象的だったことは@俯瞰した視点でのアドバイス、A下書きの分かりやすさです。

 

一つ目の俯瞰した視点でのアドバイスですが、当時松本先生は入門講座で企業法以外の科目をご担当されていたかと思います。
そのため、試験までの限られた時間の中で、各科目とのバランスを考慮しながら、どの科目にどれくらいのリソースを割くべきかアドバイスいただきました。
勉強を始めたころはモチベーションも高くつい目の前の論点に注力してしまいがちですが、重要性を意識することで効率的な学習ができたと感じています。

 

二つ目として、下書きの分かりやすさです。
先生の下書きは、ある意味で解答までの道のりを「自動化」してくれます。
問題を見て、数値を下書きに入力していくと、自動で解答にたどり着けている!ということが多々ありました。。

 

もちろん論点を理解した上で下書きを使いこなすことは重要かと思いますが、
試験時間がとてもタイトな中で、ある程度オートマチックに解答を導くことが出来ることは試験において非常に有利だと思います。

 

【特に役に立った講義は何ですか?】
 「即効×速攻の論文対策講座」です。
私は5月短答、8月論文合格のいわゆる「58(ごはち)組」ですが、
この合格は即効×速攻なしでは成し遂げることができなかったと確信しています。

 

この講座では、重要論点に絞った勉強戦略の構築を主にアドバイスいただきました。
5月短答の後、8月まであまり時間がないため、時間を割くべき論点を総合的に教えていただけたことは本当に参考になりました。

 

また、この講義でが文章の書き方も教えていただけます。
「論文合格には、決して綺麗な文章が必要なのではない。」という点は、本当にハッとさせられました。

 

【ズバリ、論文合格の秘訣をお願いします!】
 論文合格までの道のりは先生が提供してくださるので、やはり何より重要なことは「モチベーションの維持」かと思います。
勉強は長期戦になるので、勉強中は私も様々な葛藤に苛まれました。

 

「やることは明確に分かったけれど、なかなかペンが進まないな、、」
「今日は天気良いな、、進捗良くないけど遊び行っちゃおう!」

 

挙げ始めるとキリがありません。
でも、そんなとき松本先生に相談or後半の講義開始時の雑談を聞くとモチベーションが一気に上がります!
合格の秘訣は「モチベーションの維持」だと思いますが、講義を通して自然とモチベーションが上がるので、
ある意味皆さんはすでに合格の秘訣を十分に持っていると思います。

 

【アカ凸受講生へメッセージを!!】
 いつか講義の中で松本先生は言っていました。

 

「リーダーというのは、単に上に立っている人ではない。みんなを正しい方向へ導くことこそが真のリーダーなのだ」と。

 

もしこの文章を「公認会計士試験合格」というゴールを掲げる皆さんが読んでくださっているとすれば、
松本先生はその「公認会計士試験合格」まで導いてくれる真のリーダーである、と確信をもって断言できます。

 

公認会計士にご興味がある方は、ぜひアカ凸の門戸をたたいてみてください。
合格までの道のりが終わるころには、最高に強くなっている自分を実感できると思います!

 

【最後に、好きなことを自由に書いて下さい】
 いろいろと長文になってしまいましたが、最後に一つだけ。

 

私は簿記などの計算問題を解くときは、ストップウォッチで時間を計り日付と一緒に問題集に記載していました。そうすると、日に日に解答時間が短くなっていくことが楽しくなり、一種のゲーム感覚で問題集を解くことができました。

 

それでは、皆さんの合格を心より願っております!

松本講師からのコメント

 

芦川さん、合格おめでとうございます!

 

>いつか講義の中で松本先生は言っていました。

 

「リーダーというのは、単に上に立っている人ではない。みんなを正しい方向へ導くことこそが真のリーダーなのだ」と。
⇒めっちゃ良いこと言うじゃん、私!!(笑)

 

最近では、みんなを正しい方向へ導くだけではなく、道を外れそうな時に本人が自主的に正しい方向へ修正する力を養成することも、真のリーダーとして必要なことだと感じています。

 

今度は芦川さんが、先輩会計士として、リーダーとして後輩の牽引役になってくれることを期待しています!

 

5月短答8月論文を達成できた優秀な芦川さんの輝ける未来に・・・乾杯!

 

芦川さん、ありがとうございます!

 

【お名前】
 加藤 大輝 さん

 

【性別】
 男性

 

【年齢】 
 20歳以上25歳未満

 

【お住まい】
 神奈川県

 

【LEC時代の松本講座】
 入門講座(財務、管理、監査、企業)、短答上級講座(簿記、監査)、速攻×即効の論文対策講座

 

【松本講師の講義を受講した感想を教えて下さい。】
LEC時代の受講生で、短答から論文までお世話になった者です。

 

松本先生の講義は、
@難しい会計士試験の内容を、初心者でもすぐ理解できるような解説&レジュメ
A本試験を意識した、実践的な解き方を手書きで記した板書
B超絶面白い&モチベーションが上がる雑談
の3つが魅力でした。

 

なかでも一番の魅力はBにあると思います。
会計士試験は勉強開始から論文合格まで少なくとも1年以上かかる長い試験ですので、どうしてもモチベーションが上がらない時期を迎え、挫折する受験生も多くいます。
しかし、受験生のモチベーションを上げることに関しては、松本先生は「天才」というよりほかにありませんので、そのおかげで合格まで挫けずに勉強を続けられたと思っております。

 

【特に役に立った講義は何ですか?】
財務会計論&管理会計論&監査論です。
財務会計論と管理会計論に関しては、基本を徹底したアウトプットを繰り返していたおかげで、本試験でも得点源とすることができました。
監査論に関しては、松本先生オリジナルの、重要論点を網羅しつつ無駄を排除した最強レジュメで乗り切りました。
今でも時折見返してますし、修了考査対策にも使えます。

 

【ズバリ、論文合格の秘訣をお願いします!】
とにかく基礎が重要です。
他の受験生全員が解ける問題を取りこぼさないようにしましょう。
「自分が解けない問題は他の人も解けないはず!」という開き直りも大事になってきます。
後は論文当日までめげずに頑張りましょう。
モチベーションが維持できないと思ったら、松本先生に泣きついて上げてもらいましょう。

 

【最後にアカ凸受講生へメッセージを!!】
世の中には様々な会計士試験対策講座がありますが、アカ凸に目をつけ、受講を始めた時点で勝ち馬に乗っていると言えるでしょう。
なぜならば、松本講師という、会計士試験に精通し、得点の稼ぎ方を熟知し、受験生のことを一番に考えてくれる最高の講師の講座を受けられるからです。
後は自分と松本先生を信じて、諦めず最後まで勉強を続けましょう。
その努力は必ず合格という形で報われます!

松本講師からのコメント

 

加藤さん、合格おめでとうございます!

 

>受験生のモチベーションを上げることに関しては、松本先生は「天才」というよりほかにありません
⇒いやー、メシが美味い!!

 

モチベーションを上げるのは講師の仕事だと思っていますから、ヤル気になってもらえるよう講義内でも皆さんを鼓舞していきます!!

 

>監査論に関しては、松本先生オリジナルの、重要論点を網羅しつつ無駄を排除した最強レジュメで乗り切りました。
⇒アカ凸では、その最強レジュメがテキストになります!

 

お楽しみに!

 

>今でも時折見返してますし、修了考査対策にも使えます。
⇒合格後の監査実務の際にも、レジュメを見返してくれているのは素直に嬉しいです。

 

修了考査も頑張って下さい!

 

>アカ凸に目をつけ、受講を始めた時点で勝ち馬に乗っていると言えるでしょう。
⇒いやー、メシが美味い!!(本日2杯目)

 

こんな素敵なコメント、あります?

 

「勝ち馬に乗っている。」と、アカ凸講座の受講生の皆さんに思ってもらえるよう、引き続きコンテンツを拡充していきます!

 

加藤さん、ありがとうございます!

 

【お名前】
 鳥海 瑞季 さん

 

【性別】
 女性

 

【年齢】 
 40歳以上50歳未満

 

【お住まい】
 大阪府

 

【LEC時代の松本講座】
 速攻×即効の論文対策講座

 

【特に役に立った講義は何ですか?】
 私は松本先生の講義は「即効×速攻の論文対策講座」のみしか受講していませんが、この講義を受けて培ったモチベーション維持力、文章作成力で論文式試験に合格できたと思います。
社会人かつ通信受講の私にとって、勉強に対するモチベーションを維持する事は時に難しい時もありましたが、松本先生の講義中の言葉を思い出し自分は必ず合格すると自信を持つ事ができました。
また、この時に培った文章作成力は常に教えて頂いた法則を意識することで、合格後の補習所での課題研究や現場での調書作成でも大いに役立っています。
私が合格できたのは松本先生のご指導のお蔭です。

 

【ズバリ、論文合格の秘訣をお願いします!】
 自分の合格を信じる事が一番の合格の秘訣です。
今までやってきた事を全て出し切る気持ちと、焦らず問題文を良く読み作問者と対話する気持ち(これも講義で教えて頂いた事です)で作問者が求める大切なキーワードを書き漏らさない、そして絶対に最後まで諦めない事が合格に結びついたと思っています。

 

【最後にアカ凸受講生へメッセージを!!】
 私自身、受験勉強中は長く暗いトンネルの中に居るような気分になり心が折れそうになった時もありました。
ですが、講師を信じて自分を信じて勉強していれば必ず合格できます。
会計士試験に合格した事で私の環境は180度良い方へ変わりました。
そして今年、会計士登録した事で人生の選択肢が増え、今後が楽しみなところです。
合格を勝ち取る為に頑張って下さい!

松本講師からのコメント

 

鳥海さん、合格おめでとうございます!

 

>この時に培った文章作成力は常に教えて頂いた法則を意識することで、合格後の補習所での課題研究や現場での調書作成でも大いに役立っています。
⇒まさか、速攻×即効の論文対策講座が合格後の文章作成にまで活かしてくれているとは(涙)

 

鳥海さんのお住まいが大阪なので、ここは関西弁で。

 

「ホンマめっちゃ嬉しいわー!」

 

>会計士試験に合格した事で私の環境は180度良い方へ変わりました。
⇒いやー、最高としか言えないですね!

 

鳥海さんのように会計士資格の取得を契機に人生を好転してくれるのは、まさに講師冥利に尽きます!

 

講師やってて良かったと心から思えます!

 

私自身が疲れた時に、このメッセージを見てヤル気を奮い立たせます。

 

鳥海さん、ありがとうございます!

 

【お名前】
 春日 さん

 

【性別】
 男性

 

【年齢】
 20歳以上25歳未満

 

【お住まい】
 東京都

 

【LEC時代の松本講座】
 入門講座(財務、管理、監査)、短答上級講座(簿記、監査)、速攻×即効の論文対策講座

 

【松本講師の講義を受講した感想を教えて下さい。】
 LEC時代から独自の解説資料を利用して、最短で解答を導出する手法を教えてもらい、短期合格に大変役立ちました。
また、講義のたびに会計士試験に向かっていく気持ちを鼓舞してもらい、合格マインドをもって勉強に臨めたことも、松本先生ならではと思います。

 

【特に役に立った講義は何ですか?】
 財務会計論と管理会計論(特に計算問題)については、得点力に直結した講義でした。

 

【ズバリ、論文合格の秘訣をお願いします!】
 講師のアドバイスに素直に従い、メリハリをもって、短期間で十分な努力をすれば、論文合格は難しい目標ではありません!
結果が出なくても腐らず、学習を続けるのが大切です。

 

【最後にアカ凸受講生へメッセージを!!】
 松本先生は得点力に直結する講義を提供してくれるので、絶対合格できると信じて学習を続けていれば、自ずと結果はついてくると思います。頑張ってください!

松本講師からのコメント

 

春日さん、合格おめでとうございます!

 

>結果が出なくても腐らず、学習を続けるのが大切です。
⇒これは本当にその通りだと思います。まさに「継続は力なり」の精神が重要です!

 

>松本先生は得点力に直結する講義を提供してくれる
⇒いやー、嬉しいことを言ってくれますねー!

 

講師は「教える」ことが目的ではなくて、「合格してもらう」ことが目的ですから、得点力に結びつかない講義には意味がないと思っています。

 

これからも、「得点力に直結する講義」を意識して、アカ凸講義を展開していきたいと思います。

 

春日さん、ありがとうございます!

 

【お名前】
 長谷川 稜 さん

 

【性別】
 男性

 

【年齢】
 20歳以上25歳未満

 

【お住まい】
 神奈川県

 

【LEC時代の松本講座】
 入門講座(財務、管理、監査、企業)、短答上級講座(簿記、監査)、速攻×即効の論文対策講座

 

松本講師の講義を受講した感想を教えて下さい。】
 まず何と言っても他にない強みとして、とっつきにくい計算問題に対する抵抗感を一切感じさせないような計算スキームのレクチャーがあげられると思います。
会計処理に対しバックグラウンドの解説を十分に行った上で、無駄のない解法パターンをお教えいただいたことは、受験本番において遺憾無く効果を発揮しましたし、実務に赴く今でもなお活きています。
また、試験合格に特化したアプローチも魅力的で、比較的短期間で合格する上で無駄を排除した、高効率のカリキュラムは非常に自分にしっくりきました。

 

【特に役に立った講義は何ですか?】
 計算を主として取り扱う簿記もさることながら、監査論は個人的に今でも実務的判断の基礎となっている気がします。
監査業務に馴染みがないものにとって非常にとっつきにくい分野ではありましたが、非常に簡潔にまとまったレジュメをもとに、論旨明快にご説明いただけたおかげで、あまり抵抗なく頭に入ってきたのが印象的です。論文式試験でも1番成績が良かったのもそのおかげだと思います。

 

【ズバリ、論文合格の秘訣をお願いします!】
 解ける問題、解くべき平易な問題を確実にこぼさないこと、説明問題では論理的な飛躍をしないよう、かつ結論の着地点を明確にするよう解くことを、日々の答練や演習から徹底して行うことが合格への近道だと思います。

 

【最後にアカ凸受講生へメッセージを!!】
 努力を続ければいつかは絶対結果がついてくるカリキュラムだと思います。辛い時も多々あると思いますが、そういった瞬間と上手に付き合いつつ、ぜひ努力を続けてみてください。

松本講師からのコメント

 

長谷川さん、合格おめでとうございます!

 

>とっつきにくい計算問題に対する抵抗感を一切感じさせないような計算スキームのレクチャー
⇒上記、春日さんの「得点力に直結する講義」といい、素敵なパワーワードを頂きました!!

 

計算については、極力、抵抗感や苦手意識を持たせないよう工夫を凝らしたテキストにしています。

 

「これをやっときゃ大丈夫!」と言える水準のテキストを使用して、バンバン計算スキームのレクチャーを行いますよ!!

 

>監査論は個人的に今でも実務的判断の基礎となっている気がします。
⇒これは本当に嬉しい。嬉しすぎる。。。

 

監査論は論文で100%必ず「事例問題」が出題されますので、理論のみならず実務の内容を織り込んだ講義を展開することを意識しています。

 

監査実務やってて良かったーーーーー!!

 

長谷川さん、ありがとうございます!

 

【お名前】
 森 彩 さん

 

【性別】
 女性

 

【年齢】
 20歳以上25歳未満

 

【お住まい】
 東京都

 

【LEC時代の松本講座】
 入門講座(財務、管理、監査、企業)、短答上級講座(簿記、監査)、速攻×即効の論文対策講座

 

【松本講師の講義を受講した感想を教えて下さい。】
 私が松本先生の講義を受講したのが、高校3年生の時です。簿記の勉強をしたことがない状態で受講しましたが、松本先生オリジナルのレジュメや板書のおかげで簿記に対して抵抗感なく勉強していくことができました。また1コマ3時間の中、30分ほど行われる雑談が松本先生の講義の醍醐味で、会計に関することはもちろん、モチベーションが上がるようなお話など、魅力的な内容ばかりでした。決して楽ではない受験生活でしたが、ワクワクしながら受講しに行けたのが、松本先生の講義でした。

 

【特に役に立った講義は何ですか?】
 特に役に立った講義は、論文の速攻×即効講義です。
短答と論文で共通する科目でも、論文試験になると勉強の仕方を変えなければいけない科目があり、特に企業法の勉強の仕方は短答の時とは全く違いました。
接続語の使い方や、文章の組み立て方など、論文の書き方を楽しく勉強できました。
この講義の中で印象に残った内容が、「黒い目のきれいな女の子」という例文の解説です。この例文から、何通りもの解釈ができ、日本語がいかに曖昧か、そして相手に明瞭に伝えるための術を学ぶことができました。この話は、就活の面接でもすごい役に立ち、面接官の方から良い印象を持ってもらえました。
松本先生の講義は試験のためだけではなく、合格後の就活、社会人生活においても、すごくためになる内容が凝縮されていると思います。

 

【ズバリ、論文合格の秘訣をお願いします!】
 論文合格の秘訣は、ズバリ、松本先生の言う通り地道に努力していくことだと思います。
私は論文試験前の模試の成績が良くなく、またモチベーションも下がっている苦しい状況でした。
その際、松本先生のもとへ相談に伺いました。
松本先生は常に受験生のことを第1に考えてくださるので、相談させて頂いた際も、厳しくも温かいお言葉をかけてくださいました。私にその時足りていなかったことは熟考することだったので、答案構成の際に今までよりも時間をかけて考えるように努めました。
松本先生のおかげで、私は論文試験に合格することができました。
松本信者になることが合格への近道だと思います(笑)

 

【最後にアカ凸受講生へメッセージを!!】
 私が会計士試験の勉強を始めた際、合格体験記を見て、当時載っていた合格者は、私には手の届かない遠い存在だと思っていました。
しかし、実際勉強を始めてみると、地道に努力すれば、会計士試験は合格できる試験だと気付きました。確かに、勉強期間は平均3〜4年と長く、厳しい試験です。しかし、努力した分だけ成果がでることが楽しく、最終的には合格を勝ち取ることができました。
会計士試験は諦めずに最後まで勉強すれば受かる試験です。
アカ凸受講生の皆様には、ぜひ合格して一緒にお仕事ができたらと思っております。

松本講師からのコメント

 

森さん、合格おめでとうございます!

 

>この講義の中で印象に残った内容が、「黒い目のきれいな女の子」という例文の解説
⇒講義では「8通り」の解釈があるものとして、説明しました。日本語は本当に難しいですね。。。

 

>この話は、就活の面接でもすごい役に立ち、面接官の方から良い印象を持ってもらえました。
⇒明瞭に分かりやすく説明する術を就活の面接にも活かして頂いたとは・・・(涙)

 

合格後にも講義で学んだ内容を活かしてくれるのはすごく嬉しいです!

 

>実際勉強を始めてみると、地道に努力すれば、会計士試験は合格できる試験だと気付きました。
⇒本当にその通りだと思います。

 

会計士試験は、類まれなる天性の才能を必要する試験ではありません。

 

地道にコツコツ努力を続けていれば、やり方さえ間違っていなければ必ず合格できる試験です。

 

諦めずに頑張っていきましょう!!

 

>アカ凸受講生の皆様には、ぜひ合格して一緒にお仕事ができたらと思っております。
⇒森様、アカ凸受講生の皆様は後輩に当たるかと存じますので、何卒厳しくも温かいご指導のほど、お願いできれば幸いで御座います。(急に?)

 

森さん、ありがとうございます!

 

【お名前】
 加藤 龍平 さん

 

【性別】
 男性

 

【年齢】
 20歳以上25歳未満

 

【お住まい】
 東京都

 

【LEC時代の松本講座】
 入門講座(財務、管理、監査、企業)、短答上級講座(簿記、監査)、速攻×即効の論文対策講座

 

【松本講師の講義を受講した感想を教えて下さい。】
 LEC時代には短答受験時に松本先生の講義を受講しました。
印象に残っているのは2点あり、モチベーションを上手くコントロールしてくださったこと、複雑な内容や本質をシンプルに教えてくださった点です。
長い受験勉強期間においてどうしても浮き沈みするモチベーションを、時には鼓舞し、時には厳しく接してくださり、最後まで走りきることができました。
また、難しい内容も根幹をシンプルに、具体例を用いて植えつけてくださり、苦手意識を持つことなく勉強を進めることができました。

 

【特に役に立った講義は何ですか?】
 特に役に立ったのは、監査論です。
短答時に受講しましたが、論文の時も講義プリントは愛用していました。
監査のイメージを分かりやすく伝えてくださり、プリントとセットで必要かつ十分な知識とイメージを最短で身につけることができたと思います。

 

【ズバリ、論文合格の秘訣をお願いします!】
 本番で最後まで書ききる、捻り出すことだと思います。
みんな持っている知識に大きな差はないのであとは、諦めることなく知識を捻り出し、想像してとにかく一点でも多くとるという強い意志、その1つ1つが積み重なって合否を分けると思います。

 

【最後にアカ凸受講生へメッセージを!!】
 受験勉強は長く孤独な戦いになるかと思いますが、みんな同じですし、いつか絶対に終わります!
辛い時は努力したという経験はその後にも自分を突き動かす原動力になると思うので、今勉強している自分を少し褒めてあげてください!
ぜひ頑張ってください!

松本講師からのコメント

 

加藤さん、合格おめでとうございます!

 

>複雑な内容や本質をシンプルに教えてくださった
⇒いやー、これは嬉しいですね!!

 

複雑な論点ほど、本質はシンプルですから、これは絶対に。

 

>受験勉強は長く孤独な戦いになるかと思いますが、みんな同じですし、いつか絶対に終わります!
⇒その通りです。力強いメッセージをありがとうございます!

 

みんな孤独に耐えて勉強を続けています!

 

決して一人じゃないですよ!!

 

そして、長く感じる戦いには、いつか必ず終止符が打たれます。

 

未来永劫続くわけではありません。

 

>辛い時は努力したという経験はその後にも自分を突き動かす原動力になると思う
⇒これまたその通りです。

 

加藤さん、素晴らしいことを言ってくれますね!!

 

一見、不可能だと思うことが自分にも出来るんじゃないかと思えてきます。

 

やってみようかな、と自分を突き動かす原動力になってくれます!!

 

だから、受験時代に経験した辛い思い出は生涯の財産(いわゆる「自己創設のれん」)になります。

 

加藤さん、ありがとうございます!

 

【お名前】
 岡宮 侑亮 さん

 

【性別】
 男性
【年齢】
 25歳以上30歳未満

 

【お住まい】
 神奈川県

 

【LEC時代の松本講座】
 速攻×即効の論文対策講座

 

【松本講師の講義を受講した感想を教えて下さい。】
 要点がまとまっており、非常にわかりやすかったです。また、モチベーションにつながるような雑談が面白く、楽しく学習を継続することができました。

 

【松本講師はどんな人ですか?】
 ユーモアがあり、自由人という印象です!

 

【松本講師へのメッセージをお願いします!】
 受講生時代は大変お世話になりました。松本先生なしでは今の自分はいなかったと思っています。
引き続き会計士受験生のご指導にあたるということで、益々のご活躍を祈念しております。

 

【最後にアカ凸受講生へメッセージを!!】
 受験勉強が上手くいかず悶々としていた時期に「何とかこの状況を打開したい」との思いから、松本先生の授業を受講し始めました。私が授業を通じて感じたのは自分が会計士試験に対してハードルを高く持ちすぎていたということでした。会計士試験に対するイメージは受講生の皆さんそれぞれ異なると思います。松本先生の授業は会計士試験に合格するためにすべきことを論理的に説明してくれるので、自分のやるべきことが明確になると思います。実際に私も「ここまでできれば合格レベルなんだ、これなら自分にもできるかも」と思うことでモチベーションを高めることができました。
受験勉強大変だとは思いますが、会計士試験は正しい方法で一定の勉強量をこなせば必ず合格できます。頑張ってください!!

松本講師からのコメント

 

岡宮さん、合格おめでとうございます!

 

>私が授業を通じて感じたのは自分が会計士試験に対してハードルを高く持ちすぎていたということでした。
⇒論文合格者ならではの的を得た適切な言い回しですね。本当にその通りです。

 

講義中にいつも指摘していることですが、「問題の難易度」と「合格の難易度」は異なります。

 

これを一緒にしてしまうと、いたずらに会計士試験へのハードルを高く設定し過ぎることになります。

 

ここをしっかりと授業を聞いて修正してくる所が、岡宮さんが優秀な点です。

 

>松本先生の授業は会計士試験に合格するためにすべきことを論理的に説明してくれるので、自分のやるべきことが明確になると思います。
⇒はぁ〜、嬉しい! ヤル気が出ます!

 

「何をやれば力がつくのか?」「どこまでやれば良いのか?」は講義中にしっかりと指摘しています。

 

遠回りはさせませんし、不必要なオーバーワークもさせません。

 

なので、安心してついて来て下さい!

 

>受験勉強大変だとは思いますが、会計士試験は正しい方法で一定の勉強量をこなせば必ず合格できます。
⇒これ、本当ですから!!

 

やっぱり合格者に指摘して頂くと説得力があります!

 

岡宮さん、ありがとうございます!

 

【お名前】
 SA さん

 

【性別】
 男性

 

【年齢】
 20歳以上25歳未満

 

【お住まい】
 北海道

 

【LEC時代の松本講座】
 入門講座(財務、管理、監査、企業)、短答上級講座(簿記、監査)、速攻×即効の論文対策講座

 

【松本講師の講義を受講した感想を教えて下さい。】
 LEC生時代に、入門講座からお世話になりました。
計算分野の講義は、特におススメです。ただ単純に仕訳を切るだけの解説ではなく下書き用紙を駆使した解法の解説は、直観的に理解しやすくまた会計の本質にアプローチするものでした。

 

【松本講師はどんな人ですか?】
 「情熱あふれる熱い男」だと思います。
ポジショントークを一切せず、ここまで真摯に受験生に向き合ってくださる講師は、他になかなか見つからないものだと思います。

 

【松本講師へのメッセージをお願いします!】
 実務の多忙の中、アカ凸の開講準備をされていることかと存じます。
くれぐれもお体を大切になさってください。

 

【最後にアカ凸受講生へメッセージを!!】
 最終合格に至るまで、誰しも大きな壁にぶつかることがあるかと思います。
本気でトライしてうまくいかないことがあっても、そこで挫けるのではなく、
たまには休息を挟みつつも、執念を持って最後まで努力し続けてみてください。
結果は、必ずついてくると思います。合格目指して頑張ってください!

松本講師からのコメント

 

SAさん、合格おめでとうございます!

 

>「情熱あふれる熱い男」だと思います。
⇒オレのこと、呼んだ??

 

>ポジショントークを一切せず、ここまで真摯に受験生に向き合ってくださる講師は、他になかなか見つからない
⇒受講生の学習状況によっては、平気で他校の講座を取ることをアドバイスしたりします。(他校を悪く言うことは絶対ないです。)

 

私は、とにかく受かって欲しいんです!!

 

>本気でトライしてうまくいかないことがあっても、そこで挫けるのではなく、たまには休息を挟みつつも、執念を持って最後まで努力し続けてみてください。
⇒論文合格者にしか紡ぐことのできないメッセージですね。

 

「そこで挫けるのではなく、たまには休息を挟みつつも、執念を持って」というフレーズがとても秀逸です。

 

上手くいかない時に、リフレッシュの要素を取り入れることは、長丁場の試験勉強においてはとても重要なことだと思います。

 

SAさん、ありがとうございます!

 

【お名前】
 須藤 晃 さん

 

【性別】
 男性

 

【年齢】
 25歳以上30歳未満

 

【お住まい】
 東京都

 

【LEC時代の松本講座】
 入門講座(財務、管理、監査、企業)、短答上級講座(簿記、監査)、速攻×即効の論文対策講座

 

【松本講師の講義を受講した感想を教えて下さい。】
 端的でわかりやすい講義でした。モチベーションマネジメント力にも非常に助けていただきました。

 

【松本講師はどんな人ですか?】
 実際にお会いすると講義の時よりもシビアな印象を受けました。働かざるもの食うべからずという姿勢がメラメラ伝わってきます。

 

【松本講師へのメッセージをお願いします!】
 どんどん新しい試みをされていること伺っております。松本先生を目標に私も頑張っていきます!

 

【最後にアカ凸受講生へメッセージを!!】
 勉強は社会で相対的に最も誰にも平等でやればできる項目?であると思っています。非常にコスパがいいです。長い人生の一瞬ですので、気張っていきましょ!

松本講師からのコメント

 

須藤さん、合格おめでとうございます!

 

>働かざるもの食うべからずという姿勢がメラメラ伝わってきます。
⇒私が働きまくっていた時(松本翔ver.3.0時代)の合格者かも知れませんね。。。

 

今では考え方が少し変わっていますので、メラメラ感はどうでしょう・・・あるのかな?

 

>勉強は社会で相対的に最も誰にも平等でやればできる項目
⇒これは本当にその通りだと思います。

 

「誰にも平等」ということは即ち、全員にチャンスがあることを意味します。

 

自己投資は裏切りませんよ!

 

>非常にコスパがいいです。長い人生の一瞬です
⇒この記述は中長期的な目線がないと中々出てこないフレーズです。

 

自己資本利益率(ROE)は株式投資で、良くて20%ぐらいのところ、会計士の自己投資ならROEは100,000%ぐらいあります。

 

20万円の自己投資で会計士になり、会計士になっていない場合との差額の生涯所得がプラス2億円の場合、ROEは100,000%です。

 

つまり、自己投資は株式投資の5,000倍ほど割の良い投資ということになります。

 

「非常にコスパがいい」という表現はまさに言い得て妙です。

 

須藤さん、ありがとうございます!

 

【お名前】
 並木 俊亮 さん

 

【性別】
 男性

 

【年齢】
 30歳以上35歳未満

 

【お住まいはどこですか?】
 神奈川県

 

【LEC時代の松本講座】
 入門講座(財務、管理、監査、企業)、短答上級講座(簿記、監査)、速攻×即効の論文対策講座

 

【松本講師の講義を受講した感想を教えて下さい。】
 以前、別の資格学校で簿記の講義を受けたことがあるのですが、そちらと比べて圧倒的に分かりやすい内容だったことに感動しました。
その違いは、問題の「解法」をメインに据えている点にあると思います。
松本先生の講義では、「論点を(頭で)理解すること」ではなく「問題を(手で)解けるようになること」を目標にしているため、松本先生の解法レジュメのとおりに解けば、どんな問題でも解答数値を導くことができるようになります。
そして、会計士試験の勉強では、「手を動かして解くのを繰り返していたら、やがて理解が追いついてくる」というのが理想の学習パターンです。
簿記や管理会計は、何度も問題を解いて、分からなくてもいいから手を動かして、体で習得していくものです。
その点を強く意識して講義やレジュメが作り込まれているため、合格に必要な計算力を、最短距離で最も効率よく養うことができます。

 

実際、私は論文直前の7月まで働きながらの受験だったので、計算については毎日2時間の勉強が限界でしたが、松本先生のレジュメの解法に従い、ひたすら問題集を反復するだけで、短答・論文とも合格レベルまで到達できました。

 

【松本講師はどんな人ですか?】
 とにかく「受験生ファースト」で物事を考えている人だと思います。
学習範囲に関して言えば、合格に必要な論点のみに絞って講義が組まれており、「本番で出たら怖いから、重要度の低い論点も一応触れておこう…」といった妥協はせず、リスクを取って不要な論点を切ってくれます。
受講アドバイスに関して言えば、資格学校の売上等のしがらみは無視し、各受験生にとって真に必要な学習方針を示してくれます。
私の場合は、「この科目は問題集が優れているので、講義は受けなくてもよい」「その論点でつまづいているのなら、この圧縮講義だけ取ってみては」といったピンポイントのアドバイスが本当に役に立ちました。

 

また、真に受験生の気持ちになって応援してくれる人でもあります。
私が初めて短答式試験を受けたとき、財務が非常に難しい回で、合格者数も前の回の半分にまで激減したのですが、松本先生が「皆さんは悪くない、私の講師としての力が足りなかった」と泣きながら謝ってらしたのがとても印象に残っています。
(私の家族は松本先生のことを「ああ、短答の後に号泣会見した人でしょ?」と認識しています笑)

 

【松本講師へのメッセージをお願いします!】
 松本先生と言えば「雑談」ですが、その中でも「何かを得るためには、何か大切なものを捨てなければならない」という話が最も印象に残っています。
私の場合は「仕事」を捨てましたが、あの時あの決断をしなければ、未だに受かっていなかったと思います。
むしろ、この先行きが暗く変化の激しい時代において、定職を捨てて何かに挑戦するという経験ができたのは、財産であるとすら思っています。
これからもずっと雑談は続けていってほしいです!!

 

【最後にアカ凸受講生へメッセージを!!】
 公認会計士試験の勉強をする上で、私が最も大切だと思っているのは、「資格学校のカリキュラムを愚直にこなすこと」です。
つまり、大学受験までの学習スタイルを一旦捨て、会計士試験の専門家である資格学校の学習スタイルに切り替える必要があります。
極端な話、各資格学校が提示するカリキュラムを100%こなすことができるなら、どの学校を選んでも絶対に合格できます。
しかし、学校によってはカリキュラムが非効率だったり、モチベーションの維持までケアできる講師がいなかったりするのが現実です。
その点、松本先生の講義は一番分かりやすくて、面白く、無駄がないということは私が保証しますので、ぜひ安心して選んでいただければと思います。

 

最後に、私は社会人受験生だったので、いま社会人の方に向けてのメッセージを送りたいと思います。
働きながらの勉強が相当大変なことは身をもって知っています。学生や専念の人たちと比べた時の焦りもあると思います。
正直、専念できるならした方が、合格の可能性は相当程度高まります。
しかし、経済的な事情等から、どうしても仕事を辞められない方もいらっしゃると思います。
私は子供を保育園に預けなければいけないという事情から、働きながら勉強せざるを得ませんでした。
ただ、その厳しい条件の中でも、諦めるという選択肢は一度も頭に浮かびませんでした。
たとえ学生で時間があっても、そのほとんどが途中で試験から撤退してしまいます。時間のあるなしと、続ける意志とは無関係だと思います。
諦めなければ必ず合格できます!最後まで頑張ってください!

松本講師からのコメント

 

並木さん、合格おめでとうございます!

 

心のこもった合格体験記を執筆頂き、本当に感謝です!!!!!

 

>松本先生の講義では、「論点を(頭で)理解すること」ではなく「問題を(手で)解けるようになること」を目標にしている
⇒やべぇ、このフレーズを誰かに言いてぇ!(並木さん、このフレーズ使わせて頂きます!)

 

こんなことを言って頂いて、めちゃくちゃ嬉しいです!!

 

>会計士試験の勉強では、「手を動かして解くのを繰り返していたら、やがて理解が追いついてくる」というのが理想の学習パターンです。
⇒やべぇ、私より分かりやすく説明してくれている!!!(並木先生、ありがとうございます!)

 

「その通り!」としか、言えません!

 

>私の家族は松本先生のことを「ああ、短答の後に号泣会見した人でしょ?」と認識しています笑
⇒誰が野々村議員やねん!(←古すぎでしょ。)

 

号泣会見て・・・号泣講評な。(号泣のくだりは否定しない松本さん)

 

>この先行きが暗く変化の激しい時代において、定職を捨てて何かに挑戦するという経験ができたのは、財産であるとすら思っています。
⇒皆さん、聞きました?

 

社会に出て、成功していくのはこういう意識の方ですよ。

 

控えめに言って最高のマインドです!!

 

>大学受験までの学習スタイルを一旦捨て、会計士試験の専門家である資格学校の学習スタイルに切り替える必要があります。
⇒これも大変重要な点を指摘してくれています。

 

会計士の短答試験を大学受験のセンター試験、会計士の論文試験を大学受験の2次試験だと思ったら多分死にます。

 

合格点を取ることに対するアプローチの仕方が全く異なるからです。

 

並木さんの合格体験記の最後の方に「たとえ学生で時間があっても、そのほとんどが途中で試験から撤退してしまいます。」という文脈がありますが、学生で撤退するのは大学受験までの学習スタイルに固執することに起因します。

 

ここら辺はアカ凸の本講義内でも詳しく解説していますよ!

 

>松本先生の講義は一番分かりやすくて、面白く、無駄がないということは私が保証しますので、ぜひ安心して選んでいただければと思います。
⇒(涙) はい、並木先生に一生付いていきます!(いつの間にか立場が逆転していることに気付かない松本さん)

 

並木さん、ありがとうございます!

 

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