アカ凸 会計力の限界突破!

自分一人でアカ凸をやる理由

 

松本先生は色々抱えていますよね。

 

自分で会計事務所や株式会社の経営を行い、投資やコンサル、税務等の実務もやりながら、全科目の教材を作成し、講義を行い、挙句、ホームページやら動画の編集までも自分一人で手掛けている。

 

すごく大変そう。。。

 

もっと他人にお願いすれば良いのに。

 

他者を使う方が、企業経営は効率的になるのだから、任せられるものは全部任せて、先生しか出来ないことに注力した方が良いのではないですか?

 

100回は言われたんじゃないでしょうか、この手の質問。

 

質問される度に「うん、そうだね。」

 

という機械的な返答しかしてきませんでした。

 

なぜなら、説明しても理解してもらえないと思ったからです。

 

私がイメージする理想の未来の構想がお互いにシェアできない限り、この質問に対する本質的な回答にならないと思ったからです。

 

アカ凸の本開講を行う以上、アカ凸受講生やこれから講座の申込を検討してくれている方に、私の価値観をお伝えする必要があると感じましたので、思いの丈を文書で綴りたいと思います。

 

長くなりそうなので、目次をつけました。

 

1.真の働き方改革って?

 

2.パソコン一台で仕事をするために必要なことは?

 

3.アカ凸の最終的な構想

 

では、行ってみましょう!

 

1.真の働き方改革って?

 

世間では「働き方改革」なるムーブメントが巻き起こっています。

 

残業を極力しない仕組みづくりや有給取得を義務付けるような、労働環境を大きく見直す取り組みを指します。

 

そこに私は疑問を感じるのです。

 

「あー、そこじゃないんだよなぁ。」と。

 

労働環境を改善することに会社の上層部が注力するとどうなるでしょう?

 

答えは簡単です。

 

正社員が減少するだけです。

 

「給料はそのままに、労働時間だけ削減してくれ。」なんて言う面倒な正社員なんかを雇用する方がデメリットですから。

 

アウトソーシング(外注)と非正規雇用の増加を招くだけです。

 

組織内の正社員の労働環境を改善するための改革が奇しくも組織内の正社員の削減に寄与してしまう。

 

こんなことを官民一体となって提唱しているから、日本の労働生産性がいつまでたっても先進国の中で最低水準なんだと私は思っています。

 

違うんですよ。

 

これは「働き改革」なのであって、「働き方の改革」ではないように思うのです。

 

ここで、私が理想だと考える「真の働き方改革」を提唱してみたいと思います。

 

至ってシンプルです。

 

それが、

 

パソコン一台で世界中どこでも仕事が出来る。

 

これこそが、新しい令和の時代における勝ち組の働き方だと思うのです。

 

2.パソコン一台で仕事をするために必要なことは?

 

さて、では

 

パソコン一台で世界中どこでも仕事が出来る。

 

ことを実践するために、何が必要なのでしょうか?

 

答えは「仕組み」です。

 

厳密に言うと、自分がその場にいなくても収益が発生し、会社が成長する軌道に乗る仕組みです。

 

この仕組みなんですが、従来は「会社の従業員」が担っていました。

 

社長が接待ゴルフに行っている間に、企画の人が商品を生み出し、営業の人が商品を販売し、財務の人が入金管理をする。

 

一昔前のビジネスのキーワードは

 

大規模化、国際化、多角化

 

などであり、人海戦術(多人数で物事に対処すること。)が有効な手法でした。

 

つまり、仕組化するために人が必要だったのです。

 

ところが、近年はビジネスの在り方そのものが抜本的・根本的に変わりつつあります。

 

仕組化の主体が「人」から「システム」に移行しているからです。

 

現在のビジネスのキーワードは

 

デザイン、コミュニティ、遊び心、ゲーミフィケーション、サブスクリプション、デジタルトランスフォーメーション

 

などであり、創設者(ファウンダー)の個性と自動化できるシステムが有効な時代に移行しています。

 

現代における著名なユーチューバーの活動をイメージして頂ければ、分かりやすいと思います。

 

これは、大規模に組織化された従業員なんていなくても余裕で(1人から)ビジネスは出来ることを意味します。

 

この環境の変化が、アカ凸を一人で立ち上げるという一見すると不可能に思える構想の実現化を後押ししてくれました。

 

ちなみに、アカ凸に関しては、個性が不要な部分については外注済みです。(システム設計だとか、入力代行とかは自分ではやっていません。)

 

逆な言い方をするなら、個性が必要な部分は、絶対に自分で手掛ける必要があります。

 

例えば今ご覧頂いているアカ凸の公式ホームページは、私が一人で作成しました。

 

全く誰の手も借りていません。(外部の業者にもお願いしていません。)

 

自分のコメントを多用し、私のカラーが多くの方々に伝わるような工夫を随所に凝らす必要があったからです。

 

アイコン画像も自らデンマークのサイトを訪問し、商用利用可能な680アイコンをトータル250ドルで購入しています。(味があってオシャレでしょ?)

 

アカ凸のテキストや問題集もオリジナルの解法を下書用紙に落とし込んだ松本流の個性ある解説にこそ、その価値が認められるのです。

 

講義については言うまでもないです。

 

私じゃなきゃ絶対ダメです。

 

となると、結局のところ、

 

ホームページやテキスト、問題集、講義から動画編集まで、私のカラーを色濃く出すための工夫は、結局は自分でやった方が価値があるし、何よりも早い。

 

という結論に終始します。

 

その分、私は人をビジネスパートナーにするのではなく、システムをビジネスパートナーに選びました。

 

E-ラーニングシステムや決済システム、この公式ホームページなどは24時間365日連続で稼働運用し続けてくれます。

 

疲れたと言って休むこともないし、賃上げのストライキもない。

 

もちろん、残業に関する三六(サブロク)協定を結ぶ必要もない。

 

人と違って裏切ることもないし、方向性が違うと言って離れていくこともない。

 

このシステムを上手く取り込むことにより、好きな場所で好きな時に自由に働ける環境を個人で作り出すことが簡単に出来る時代が到来しました。

 

3.アカ凸の最終的な構想

 

アカ凸では、日々、テキストが充実し、講座が充実し、コミュニティが活発になっていきます。

 

勉強の経済的な敷居が低いため、多くの人がアカ凸講座を利用して、会計士試験に合格してくれるものと確信しています。

 

そんな未来のアカ凸合格者に向けて、私は次なるステージの構想も描いています。

 

将来的に、私が提唱する

 

パソコン一台で世界中どこでも仕事が出来る。

 

という、「真の働き方改革」を実践する仕組みを作る講座や、投資による経済的自由を達成する人を養成する講座の提供です。

 

名付けて「アカ凸ビジネス(仮)

 

構想では2023年以降には、実現化の目途が立っているはずです。(そのタイミングで「国際自由人への道」サイトを完全復活させます。)

 

既に私の周囲にいる、経済的な成功者やビジネスオーナー、実践不動産投資家の方々を仲間に巻き込むことは、彼らには告知済みです。

 

だから!!!!

 

その起案者である私自身が、あらゆる状況に対応できるだけの力をつけ、実際に1人で実践できることを証明する必要があるのです。

 

これが、私が自分一人でアカ凸講座を手掛ける理由です。

 

アカ凸合格者(=公認会計士)にこそ、完全なる自由を手に入れて欲しい!

 

私がその道を引導していきます。

 

どうか合格後も、末永くよろしくお願いします!

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 
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